ガクトの体調不良の原因はなに?過去の炎上発言や詐欺疑惑と関係はあるのか

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ミュージシャンの枠にとらわれない多彩なアーティストであるGACKT(ガクト)が、9月8日までに体調不良で芸能活動を無期限で停止すると発表した。

 

ガクトと言えば、テレビ番組「芸能人格付けチェック」や、「翔んで埼玉」「コンフィデンスマンJP-プリンセス編」などの映画に出演しているが、現在はマレーシアのクアラルンプールに自宅があり、日本とマレーシアを行き来していました。

 

パーフェクトだと思われていたガクトが体調不良だというのだから、業界関係者も驚きは隠せないだろう。では、いったい原因は何なのだろうと誰もが考えるだろうし、このご時世、まさか・・・と思う人も多かったかも知れないが、原因は幼少期からの神経系疾患だとされています。

 

ここでは、ガクトが活動停止に追い込まれたとされる神経系疾患とはどんな病気なのか、過去の炎上発言や詐欺疑惑と何か関係があるのか、現在撮影が進んでいる「翔んで埼玉Ⅱ」の撮影はどうなってしまうのかを調べました。

 

ガクトが体調不良で活動停止の原因は?

2021年9月8日までに体調不良による重度の発声障害で芸能活動を無期限で中止すると所属事務所が発表しました。ガクトは海外の病院で治療を受けており、その医師とガクト本人、海外側のエージェント、所属事務所の協議により決定したという事です。

 

8月上旬から体調不良を訴えており、しばらくすると一時命にもかかわるほどの状態となったそうで、その原因は、幼少期からの神経系疾患という事なのです。数週間の体調不良ののち、主治医のいるマレーシアのクアラルンプールに戻り、治療に専念することとなりました。

神経系疾患って例えばどんなもの?

では、神経系疾患とはどんなものなのでしょうか。

脳,脊髄などの中枢神経系と,そこにつながる末梢神経系を侵す器質的疾患のこと。神経系に特有の疾患 (原発性) と,全身性疾患がもとで神経系も侵されるもの (続発性) とがある。

引用元:コトバンク

具体的には、「多発性硬化症」か「重症筋無力症」ではないかと、9月8日放送の「めざまし8」に出演の酒井内科・神経内科クリニックの酒井宏一郎院長がおっしゃっています。

多発性硬化症・・・手足がマヒし、目が見えなくなったり、声が出なくなるという症状があり、呼吸などにも影響する。

重症筋無力症・・・筋肉が疲れやすくなり、物が二重に見えたり食べ物が飲み込めなくなったり、ひどいと呼吸ができなくなる病気。

こんな大変な病気を抱えていたとは思えないほど、筋肉を鍛え上げたりして健康的に見えていただけに驚きです。

ガクトの過去の炎上発言

「コロナコロナって言ってますけどね。もう風邪ですよ、これ。風邪。例年ね、風邪で亡くなるかたもいっぱいいるわけですから」  また、その1か月前には、「もう有名人の誰が感染したとかやめませんか? いまさら。別に誰が感染しようが、ニュースにする必要あります? クソですよ、これ」などと、コロナ恐るるに足らずと言わんばかりの持論を展開してきた。

NEWSポストセブン

世界で猛威を振るっている新型肺炎をただの風邪だと、はっきり言ってます。これに対しては、多くの方から批判的な意見が殺到し炎上しました。この発言が今回の活動休止について物議を呼んでいるわけです。

 

こんな事言ってしまっては、仮に新型肺炎だったとしても2.3日でケロッと回復しないとまずいわけですよ。ネットの反応でも、新型肺炎説の書き込みがずらっと並んでいます。こんな憶測や噂が立ってしまうのも、「幼少期からの神経系疾患」とハッキリと病名を発表しないからでしょう。しかも治療は国外だとか見えない部分が多すぎです。

ガクトは反ワクチン派だったようで自業自得との声もあり、本当に神経系疾患の病気だったとしても、多くに人は受け入れないでしょう。時期が時期だけに、今の世の中を甘く見ていたと言われても仕方ない部分もあります。

ガクトの詐欺疑惑

見えない部分が多いというところでは、詐欺疑惑というのもありました。「世の中のためになるシステムをつくる」と仮想通貨のプロジェクトを立ち上げ、多くの人から資金を集めたもののプロジェクトは予定通り進まず、暴落しています。

 

「スピンドル事件」といわれるもので、ガクトは運営者の一人で「宣伝や広告塔」として営業活動をしていたのです。メンバーの中には過去に行政処分を受けた者も含まれ、なぜガクトが広告塔になったのかには言及されていませんが、相当のお金を集めたと言われ、ガクトにも相当稼いだようです。

 

仮想通貨というものをよく理解できていない人に対して、セミナーを行ったりして投資者を募り出資をさせていたのです。逮捕こそされていませんが、限りなく濃いグレーなのでは?

今回の体調不良とこの詐欺疑惑が関係ある可能性は少ないですが、色々な心労が重なってという事は考えられます。

「翔んで埼玉Ⅱ」の撮影はどうなる

2019年に大ヒットした、強烈なセリフなどで徹底的に埼玉をディスったコメディー映画「翔んで埼玉」の続編として、2022年に公開予定となっている「翔んで埼玉Ⅱ」の撮影は、すでに始まっています。

2021年8月11日の制作発表の時の、ガクトのコメントがこちらです。

再びこの、いい意味でくだらない最高のエンターテインメントに関われると思うと、今から、、、、不安しかありません。
前作であれだけ埼玉をディスったにもかかわらず、監督はまたしても続編をやる気です。監督、バカなの?完全に壊れてます。。。そしてGACKTがまた高校生を演じるのか…、ダメでしょ?
疑問は多く残りますが、前作でもご一緒した武内監督やふみちゃんがいれば、良い作品が作れると信じて、、、いや、むしろ、すべてお任せするしか、ありません。
壮大な茶番の更なるパワーアップ、ぜひ楽しみにしていてください。不安です。。。

引用元:映画・com

くだらない最高のエンターテインメントに関わるのが不安だと、冗談で言っているのかと思いましたが、今となってみれば、健康不安もあったのではと推測します。「翔んで埼玉Ⅱ」の撮影は、一旦延期されるとのことです。

 

ガクトなしに、この映画は成り立たないと映画関係者もコメントもあり、今月中旬からの撮影を延期して、ガクトの体調回復を待つようです。

現在のガクトの様子は

 

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現在は、マレーシア・クアラルンプールの自宅で療養していて入院はしていないとのことです。原因はわからないけど、声が上手く出せなく突発性の発声障害とのこと。マレーシアには、この病気を治すために10年前から環境を整えて療養をしていて、仕事がある時に日本に帰国していたという事です。

 

8月7日の生放送の動画の配信を最後に3連続で配信をお休みしておりファンからも心配の声があったようです。そして、9月は配信を行わないことが決定しています。

 

一般的に見ると、海外の豪邸で優雅に暮らしていたように見えていましたが、実は病気を治すためにやっていた行動だったと。ガクトと言えば、何もかもがパーフェクトなキャラだっただけに、今回の活動停止は、人間の弱さが見えた形となりました。

過去に2度の手術をしていた

ガクトは2019年11月にインスタグラムで網膜の手術をしたことを明かしていた。しかし、ファンの間では2018年頃にも目の手術をしたとネットの番組で話していたことがあると言っていて、心配していたのです。ライブでも「サングラスがないと日差しで何も見えなくなる」と6年位前から言ったりしていて、目はかなり前から悪いと思うというのです。

 

また、ガクトは公式サイトに「約10年間、私は海外で病気を治す準備をし、医療などを受けている」と書いておりマレーシアで目のことも含めて治療しているものと思われます。

 

自分の弱い部分を隠すかのように、完璧な筋肉を付け、豪邸に住み、一般人とは違うステージで生きているかのように振舞っていたのかもしれません。

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