悠仁さまが奇行か?思春期真っ只中に粗暴さが目立つのは母や姉の影響か

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秋篠宮家の長男である悠仁さまは、9月6日に15歳のお誕生日を迎えられました。現在、お茶の水女子大学付属中学校の3年生です。皇位継承順位第2位という地位にあり、多くの警護やお付きの人に見守れながら勉学に励まれているが、最近、奇行や暴言が目立ってきたと話題になっています。

 

母親である紀子さまの厳しい教育やしつけ、姉である眞子さまの小室さん問題などで、一般家庭とは違うにしても、両親と姉2人との円満な明るく楽しい家庭生活とはいっていないようです。

 

年齢的に反抗期という事も考えられますが、今置かれている環境があまり良いとは言えないので、精神的に不安定になっていることも考えられます。

悠仁さまの奇行とは

 

男の子ですから多少“やんちゃ”なところはあるでしょうが、同級生にぞんざいな言葉遣いをされることがあったり、姉の眞子さまのことを“よからぬあだ名”で呼ばれることもあると聞きます。

引用元:NEWSポストセブン

実際に何と呼んだかには触れられてはいませんが、問題になって週刊誌に載るくらいですから、過激な言葉であった可能性も否定できません。思春期の男の子なら、多少は誰にでもある事なのかもしれませんが、家族に向かってとなると奇行と言わざるを得ないかも。

実は、悠仁さまは最近、粗暴な言動が増えているというのです。ご自身の行動を他人から注意されると、色をなして言い返し、ときには口にするのもはばかられるような暴言を口にされることもあるといいます。

引用元:女性自身

中学3年生ですから、多少の言葉遣いの荒さはあるのかもしれませんが、同級生の保護者の中には困惑し、距離を置く同級生もいるようです。また、お母様の紀子さまにも言い間違えをした際に面罵したこともあります。

 

2019年の第41回少年の主張の会場で、姉の佳子さまと共に二人で公務に臨まれたのですが、その際、悠仁さまの首には傷があり、「大した傷ではない」と説明はありましたが、そんな簡単に首に大きな傷はできないです。普通の子があまりやらない事をやったという事でしょう。

紀子さまの教育が原因か

悠仁さまのお母様である紀子さまは、大変厳しい教育やしつけをしているというのは有名な話ですが、それは、眞子さまや佳子さまの教育方針とは違い、悠仁さまには比較的のびのびと自由にさせています。

 

一般的に末っ子は可愛いとか、上の子が女の子だと下の男の子は可愛いと言われますが、まさに紀子さまも同じ心境なのかもしれません。が、将来の天皇になるかもしれない悠仁さまですから、自由奔放はまずいかもしれません。

 

紀子さまの職員に対する物言いや圧が強く、秋篠宮家につかえる職員に退職者が増えたのも事実です。大きな声で職員をおりになることもあり、心が折れる職員が続出したのだとか。

悠仁さまは、そのような母の様子を間近で見ていたのですから影響は受けて当然です。

眞子さまの小室さん騒動も原因か

現在アメリカのフォーダム大学ロースクールを卒業した眞子さまの婚約内定者である小室圭さんですが、小室さんの母親の借金問題が原因で婚約が延期されてからというもの、ニュースやワイドショー、週刊誌などで様々な報道がなされ、まだ思春期の悠仁さまには、どうなってしまうのか不安でたまらなかったのではないでしょうか。

 

借金問題が明るみになってからは、小室親子が説明に慌ただしく出入りをし、秋篠宮邸は非常事態となってしまったのです。まだ小学5年生だった悠仁さまにも、その緊迫感は十分すぎるほど感じたでしょう。

 

穏やかに話し合いが行われたとは言えないでしょうし、眞子さまとご両親である秋篠宮殿下と紀子さまとの言い争いもあったと推測されます。ご家庭内は険悪なムードになったでしょうし、いろいろなバッシングも見聞きした可能性も大きいです。多感な年ごろに家庭内の「不和」の数々を目の当たりにしてしまったのです。

成長期の御身に過重なストレスがのしかかっているのだろうか。精神科医(ラカン派精神分析)の片田珠美氏は、 「一般的に緊張感の漂う家庭で育った方は、成人後、精神的に不安定になりやすい傾向があります。悠仁さまがそうした環境で思春期を過ごされるのだとすれば、情緒不安定になられるおそれも否定できません」

出典元:ヤフーニュース

このような出来事が、悠仁さまに何の影響も与えないとは考えにくいです。

 

悠仁さまは、「帝王教育」を学ぶべき存在であり、将来の天皇となられる可能性が大きい方です。人間なら誰もが一度は通る反抗期なのかもしれないが、多感な時期の家族の不和や問題は、どんな影響を与えてしまうかわかりません。

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