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カルディのマリトッツォ/解凍したら賞味期限はいつ?値段も紹介【実食済み】

最近、カルディのマリトッツォが品薄だという話を、よく聞きますよね。そのお手ごろな値段や丸っこい可愛い形も人気の秘密です。

カルディのマリトッツォは冷凍ですので自然解凍することが必要です。解凍すれば、その後の賞味期限が気になりますよね。

ここでは実食した私が、カルディのマリトッツォの解凍時間や、その後の賞味期限、そして値段について、本音でお届けします。

カルディのマリトッツォを焼いて食べてみた感想も書いています。

私はこれまでにも、いくつかのマリトッツォを実食していますので、それらと比較して本音の感想です。

カルディのマリトッツォ

今、話題になっているスイーツ「マリトッツォ」は、イタリアのスイーツで、現地ではカプチーノと一緒に朝食として食べるのが一般的です。

その最大の特徴は、溢れんばかりの生クリームが、芳醇なブリオッシュ生地のパンに挟まっているということです。

ブリオッシュとは?

フランス発祥の伝統的なパンでバター、卵、砂糖を生地にたっぷり使うリッチなパンです。バターが多ければ、しっとりとした芳醇なものになり、砂糖が多ければ、甘くてお菓子に近いパンになります。

カルディのマリトッツォは、残念ながらブリオッシュを使用していません。

パッケージにも「やわらかいパンに~」と記載があり、ブリオッシュという言葉は出てきません。

そして、溢れんばかりの生クリームも、正直言って微妙な量です。少ないとは感じませんが、溢れそうで「わぁ~」と感動は・・・しません。

では、人気の秘密は何なんでしょうか。

カルディのマリトッツォの人気の理由は、冷凍されているということなのではないでしょうか。

パン屋さんで購入するマリトッツォはケーキと同じ扱いで、通常は冷蔵されて売られています。

なので、持ち帰ったら、その日中には食べないと傷んでしまいます。

その点カルディのマリトッツォは冷凍されているので、食べたい時に解凍して食べることが出来ます。

急な来客や子供のおやつに、そして主婦のコッソリおやつにも・・・便利に使えますよね。

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カルディのマリトッツォの解凍時間

カルディのマリトッツォは、冷凍されていますので解凍が必要です。

パッケージには自然解凍と書いてあります。気温にもよると思いますが、普通の部屋の中では30分~1時間程度です。

解凍時間が長すぎると、パンが固くパサパサになってしまうので、注意です!

いくつかのカルディのマリトッツォについての口コミを読みましたが、少し凍ってるくらいが美味しいとの口コミがありましたので、

解凍時間は、短めがオススメです。

実際、私は購入後、家に着くまでに1時間と少しかかり、その後お昼ご飯を食べてから、マリトッツォを食べたら、パンがパサパサになってしまってました(^▽^;)

カルディのマリトッツォは解凍したら賞味期限は?

カルディのマリトッツォを解凍した場合は、早めに食べた方がいいでしょう。パッケージにも、そのように書かれています。

まぁ、たいていの食品には、そのように記載されている訳ですが、

私が解凍後しばらく経ってから食べたら、パサパサで明らかに風味が落ちていました。

腐ってしまうから早く食べるというよりも、美味しく食べるために早く食べるということです。

なので、食べれるか食べれないかという事なら、冷蔵庫に入れて翌日の朝に食べることもできると思います。

カルディのマリトッツォは解凍したら、早めに食べることをお勧めします。

カルディのマリトッツォの値段は?

カルディのマリトッツォの値段は、270です。

参考までにセブンイレブンのマリトッツォは、248円です。また、私が、実食した他のマリトッツォ(カフェ・パン屋さん)の値段は280円~648円でした。

いちごやピスタチオなど、お店によってアレンジがあり、値段も変わってくると思われます。

270円という値段は、いたって普通の値段です。

カルディのマリトッツォの味は?

カルディのマリトッツォには、オレンジピールが入っています。

私が、これまでに実食した中でオレンジピール入りはなかったのですが、ほんのり酸味とにがみを感じて美味しかったです。

ただ全体的には、やはりパンは冷凍されているという事が関係しているのか、今までの中でダントツに美味しくないと感じました(因みに、最初の分は解凍に失敗しましたので、購入し直して食べています)。

別の記事で、東京(東急沿線)のカフェやパン屋さんのマリトッツォを5店紹介していますが、

残念ながら、美味しさでは最下位となります。

マリトッツォ|東京(東急沿線)のおすすめ5選!食べた感想やテイクアウトなのかも今、話題になっているスイーツ「マリトッツォ」は、イタリアのスイーツで、現地ではカプチーノと一緒に朝食として食べるのが一般的です。 ...

カルディのマリトッツォの強みは、冷凍されている事であり、買って冷凍庫に入っていれば食べたい時に食べられることですね。

手軽に食べられることもあって、まだ品薄状態は続いているようですので、お店で見つけたら、「ラッキー!」です。

オンライン販売も完売状態でした。

おまけ:カルディのマリトッツォを焼いてみる

パンが固めだったので、もしかしたらトーストしたらどうなるだろう?と考え、調べてみると、焼いて食べたという人の書き込みを見つけたので試してみました。

なんと、美味しい!すっごく美味しい!!

カルディのマリトッツォを美味しく焼くコツを教えます!

①冷凍庫から出したら直ぐに焼く

②トースターで上下アルミホイルをが被せ、750Wで2分焼く

③様子を見て、少し焦げ目が欲しいなら、あと30秒~40秒(確認しながら)

出来上がり!!

少し焦げ目がついて、凍ってたクリームが溶け始めているのがわかりますか?

厳密にいうと230秒焼いて、上に被せたアルミホイルだけを取り、15秒焼いて焼き目を付けました。

パンは柔らかく程よく焼けていて、生クリームはそとがわだけ溶けて、中は凍っています。

パンにアイスクリームを挟んでいる感じです。

是非試していただきたい!

本来のマリトッツォではなくなっていますが、とっても美味しくいただけますよ。


さいごに

以上、「カルディのマリトッツォ/解凍したら賞味期限はいつ?値段も紹介【実食済み】」をお届けしました。

人気で品薄状態が続いているカルディのマリトッツォは、冷凍されているので保存がきき、急な来客にお出ししたり、好きな時に食べられるスイーツでした。

焼いて食べると美味しいという事も、わかりました。

溢れんばかりの生クリームとふわふわのマリトッツォが食べてみたい方はこちらの記事を参考になさってくださいね。

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