町田市小6女児タブレットいじめの小学校は町田第五小学校?「まじキモイ」「ウザイ」チャットで

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町田市で小6女児が自ら命を絶ってしまいました。「いじめを受けていた」とメモを残していて加害者のいじめた側の児童の名前が書かれていたそうです。タブレット端末でいじめが行われ、自室で自ら命を絶ってしまった娘を見つけたご両親の気持ちを考えると怒りしか出てきません。

 

ここでは、町田市の小6女児が通っていた小学校がどこなのか、どんないじめを受けていたのかや、ご両親の会見の様子についてまとめました。

町田市小6女児タブレットいじめの小学校は町田第五小学校で特定か?

町田市では、GIGAスクール構想の一環としてITC推進校に選ばれた小中学校に1人1台タブレット端末の整備を行うこととしました。

子供たちに「一人一台端末」を配る国の「GIGAスクール構想」の被害者が出た。昨年、全国に先駆けて端末を配った東京都町田市のICT推進校で、小6の女の子がいじめを苦に自殺したのだ。

引用元:プレジデントオンライン

当時の校長が20年以上前からITCを学校に取り入れていた先駆者で、GIGAスクール構想の旗振り役でした。

 

この学校で配られたのは、クロームブック。当時の校長は「一人一台端末」に非常にこだわり強く求めていたといいます。こうして一人一台配られた端末は、家庭や学校に混乱を招き、最悪の事態を招くことになります。

 

町田市教育委員会のHPでICT推進校として1つの小学校、小山ヶ丘小学校を見つけました。また東洋経済オンラインで町田第五小学校の校長が取り上げられている記事もありました。また、ツイッターでも書き込みがあります。

様々な憶測が書き込まれていたようですが、現在は町田第五小学校というコメントが多く、この説が濃厚となっています。

小6女子児童がいじめを苦に自殺

当時12歳だった女子児童は、「いじめを受けていた」「おまえらのおもちゃじゃない」、そして同級生の名前を書かれたメモを残して、自ら命を絶ってしまいました。

 

両親は女児の死後に、同級生ら約30人から聞き取りを行い、いじめは4年生の頃に始まり、いじめには合計4人が関与したことを突き止めました。女児が仲間外れにされたり、「死ね」と言われたり、「うざい」「お願いだから死んで」などとチャットでやりとりしていたことを明かしています。

 

学校はアンケートでいじめがあったことを確認していましたが、加害児童が謝ったという事で解決したとしており、両親には伝えられなかったようです。なぜ死後にならないと知ることが出来ない仕組みなのか理解に苦しみます。

被害者両親が会見

両親は会見でタブレット端末を使って授業中などに同級生ら4人から繰り返しいじめを受け、昨年11月に遺書を残して自ら命を絶ったと訴えました。どんな思いで、この会見場に足を運んだのかと思うといたたまれません。

 

両親は会見で、天真爛漫で気の強い娘だったので亡くなるまでいじめにあっていたことはわからなくて、亡くなってから遺書を見つけて初めて知ったそうです。学校配布のタブレットで使用できるSNSでいじめを受けていたことを確認したと話しています。

 

しかもこの女子児童を最初に見つけたのは兄だという事なので、この兄の心理的ストレスも大変心配です。

なぜ少女を守れなかったのか

まだ12歳の幼い子供。これからたくさん家族との楽しい思い出を作るはずだったと思いますし、恋人ができて恋をして、結婚をして子供ができてという、一人の少女の夢を奪ってしまったことを加害児童は分かっているのでしょうか。

また、この12歳の少女のご両親の夢も、兄の妹とともに生きていくこの先の人生をも奪ってしまったのです。加害者もまだ子供で、まさか自分のやっていたことで一人の命がなくなってしまうとは思わなかったかもしれません。子供がまだ分別が付かないなら、加害者の親は何をしていたのでしょうか。子供でも死というのもがどういうものくらいかはわかりますよ、もう12歳なのですから。教えなかったのでしょうか?

 

チャットでいじめをしていたとなると、タブレットの使い方に慣れていたという事です。スマホやタブレットを使わせるという事は、使い方の責任が伴います。家庭や学校はどんな教育していたのでしょうか。家庭ではまさか、みんな使ってるからとポンと渡しただけなのでしょうか。

 

学校ではまだ未熟な子供に使わせるのだから、誰かが管理していたのでしょうか?まさか野放し・・・渡しただけ・・・悪口は書いたらダメだよ~って言っただけ・・・ダメだよ~って言っただけで、悪口を書いたりいじめをしないのなら、日本中イジメなくなりますよ!

 

調べてみると、一部の成人向けや暴力的なサイトだけ制限がかけられて、パスワードさえ入れればゲームもYouTubeもやりたい放題となっていたというから大変お粗末です。ゲームやYouTubeで終わっていればよかったのかもしれませんが、チャットによる書き込みも盛んに行われるのは目に見えています。

 

学校で配られた端末が、学校だけでなくパスワード入力だけで自宅でも使えてしまうという事は、子供は眠っている時間以外はいつでも使用可という事です。大人でも依存が叫ばれている中で子供に授業・宿題以外は見るな、は通用しないのは当たり前の話です。

 

そこで普段なら顔を見た時にだけ悪口を言ったりイジメたりしていたのが、24時間できるようになるんですよ!!地獄ですよ!!!!そのことも考えて、学校はタブレット端末を1人1台渡したのでしょうか。

 

管理さえきちんとして使い方の教育をきちんとしていれば、命を絶ってしまうまでにはならなかったかもしれません。小学校は本当に気づいていなかったのか、一人に1台タブレット端末を渡した時点で起こりうる最悪の事態を予想できなかったのか、疑問しかありません。

町田タブレットいじめ事件の前校長を特定!隠ぺい目的か遺族に口止め
昨年11月に当時小学6年生の女子児童がいじめ自殺をする事件が起きました。この町田タブレットいじめ事件の小学校は町田第五小学校で前校長が「五十嵐俊子」と特定され始めていますが、亡くなった女児のご両親に口止めをしていたと報道されました。
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