中村佳穂を米津玄師が注目していた!声優初挑戦の天才【竜とそばかすの姫】本人画像あり

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7月16日全国東宝系で「竜とそばかすの姫」が公開されましたね。

その「竜とそばかすの姫」で主人公「すず/ベル」の声優をつとめた中村佳穂さんは、なんと声優初挑戦!

中村佳穂さんは元々ミュージシャンなのですが、あの米津玄師さんが早々に注目し絶賛していました。

細田守監督はオーディションで中村佳穂さんの歌声を聞いて大絶賛し、主人公に大抜擢したというのですから、2人の天才に認められた彼女も、紛れもない天才なのでしょう。

ここでは中村佳穂さんの年齢などのwiki的プロフィールやご本人の画像、経歴などを紹介します。

中村佳穂の基本情報

◆名前:中村佳穂(なかむら かほ)

◆生年月日:1992年5月26日

◆年齢:29歳

◆出身地:京都

◆学歴:京都精華大学

◆所属:SPACE SHOWER

中村佳穂さんは京都出身のシンガーソングライターで、大学時代からライブ活動を始めました。

ポップスやジャズなどのジャンルにとらわれない曲調で、自由な音楽の世界にスーッと引き込んでくれる唯一無二の音楽家です。

その才能は「天才」と評判で、多くの音楽関係者などから一目置かれる存在なのです。

そんな中村佳穂さんは、7/16公開の「竜とそばかすの姫」で、声優として大抜擢され、主人公のヒロイン「すず/ベル」の声を務め、

作品内でのベルが歌う歌も彼女が歌っています。

中村佳穂は声優初挑戦

「竜とそばかすの姫」のヒロイン役を務める中村佳穂さんですが、声優をやるのはこれが初めてです。

オーディションで細田守監督が大絶賛して決まったというのですが、そのいきさつがご本人のブログに書かれています。

そのブログによると、

一人暮らしを始めた家でコーヒーを飲んでいるときに、電話で細田守監督たちの「スタジオ地図」から、オファーがあったそうです。

やったことのない事へのオファーに大笑いして、「面白い話をくださって嬉しい」と思い、

映画の中の歌の話なのかなぁと、何かお手伝いできることがあればと受けたら、主人公のヒロイン「すず」と「ベル」、そして映画中の歌唱もという事だったそうです。

細田守監督は、TVのインタビューで、主人公と主人公が歌う歌は同じ人物にお願いしたくて、そんな人を探していたと答えていました。

中村佳穂さんは声優初挑戦ということですが、予告編の吸い込まれるような歌声は記憶に残りますよね。

また、すずが仮想空間で作り出した分身ベルは、世界中で人気の歌手であり、ベルの時はヒールの高いパンプスを履き、すずの時にはなるべく低い靴を履いて、服装に手伝ってもらいながら演じ分けたそうです。

中村佳穂を米津玄師が注目!

 

2019年1月8日に、中村佳穂さんのアルバム「AINOU」収録の楽曲「きっとね!」のMVが公開されたら、翌日には米津玄師さんがツイートしました。

2018年末の紅白歌合戦に初出場したり、「Lemon」が大ヒットしていた米津玄師さんが呟いたものなので、

多くの「いいね」が付き、ここで中村佳穂さんを知ったという方も多いのではないでしょうか。

中村佳穂の経歴

中村佳穂さんは、2歳の頃からピアノを通して音楽とふれあい、幼稚園の頃には、大好きだった絵を描くことか、歌を歌うことのどちらかを職業にしようと思っていたそうです。

大学受験のタイミングで、絵なのか、歌なのかの選択に迫られ、高校3年間は毎日ずっと悩み続け、結局「絵を描くこと」を選び、美大に合格します。

入学前に絵を描いている時に、本当にやりたいことは歌う事だと気付き、入学を辞退。

その後1年かけて大学を選びなおしたそうです。

そして大学在学中の20歳の時に、音楽活動をスタートさせました。

曲作りは絵を描くのと同じで、結構自然にできたそうで、機嫌がいい時に、歌詞付きの鼻歌が出てくるそうで、それをすかさず録音し、聞き返して音楽を作っていくそうです。

楽しんで絵を描くように、曲を作ってるんですね。

その後の活動として、2016年にFUJI ROCK FESTIVAL」へ出演。

2018年11月にアルバム「AINOU」をリリースしました。このアルバムは好評で「APPLE VINEGAR – Music Award -」では、2018年度の大賞を受賞しました。

そして、ここに収められている「きっとね!」のMVをみた米津玄師さんがTwitterでつぶやくなど、同業者から称賛されることとなりました。

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さいごに

以上、「中村佳穂を米津玄師が注目していた!声優初挑戦の天才【竜とそばかすの姫】本人画像あり」をお届けしました。

細田守監督作品「竜とそばかすの姫」の主題歌で、素晴らしい歌声を披露している中村佳穂さんは、2人の天才から、絶賛される天才でした。

この作品で彼女がまた注目されることは、間違いないでしょう。

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