ユニバのハロウィン・ホラーナイト2021が密過ぎる【画像・動画あり】!

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9月11日からユニバーサルスタジオジャパン(ユニバ)では、「ハロウィン・ホラーナイト」が開催されていますが、初日の様子が密すぎて怖いとの声が上がっています。

感染対策として入場制限をしていますが、ほとんどの来場者がハロウィンのイベントを楽しもうと集中してしまったようです。

11日当日のハロウィン・ホラーナイトの会場の様子と、先月の愛知の密フェスの様子を比べてみました。

ユニバのハロウィン・ホラーナイト2021が密過ぎる

ユニバでは、2021年9月10日(金)〜11月7日(日)まで、「恐怖と熱狂のハロウィーンが、ついにその限界を超えてくる…!!」と、ハロウィーンのイベントが開催されています。ハロウィン・ホラーナイトは9/11からとなっています。

昨年は残念ながら中止となってしまったので、2年ぶりの開催を楽しみにしていた方も多いと思います。

ただ、楽しみにしすぎた結果なのか、大変な密になっています!

これは、かなりヤバいです。まるであの密フェスのようになってしまっています。実際にユニバは対策を講じていたのでしょうか。

・入場制限5000人
・シールで立ち位置を目張り

入場制限があってもほとんどの観客がハロウィン・ホラーナイト目当てで来場しており、目張りも無視されていたようです。

SNSの声では、マスクはほとんどの人がしていたようですが、歓声がアチコチで上がっていてハロウィンとは別の恐怖を感じた人もいたようです。

愛知の密フェス「NAMIMONOGATARI」との比較

現在40人のクラスターが発生している、8/29に愛知県常滑市で開催された音楽イベント「NAMIMONOGATARI」の密の加減と比べてみました。

愛知のフェスは8000人ユニバは5000人ですが、人数はあまり関係なく、どれだけ人との間隔が狭いか、声を出すか、という点では同じように見えます。ただ、ユニバの場合は、ほとんどの人がマスクを付けていたという事ですのでその点が違います。

 

あれだけの人数が集まり、楽しくなり興奮したら密になってしまいます。今後ユニバ側から、何らかの対策が取られるかもしれません。来場される方は、せめてウレタンマスクではなく不織布マスクで、できるだけ声を出さないようにするしかなさそうです。

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