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日焼け止めスプレーの使用期限は?使い方や捨て方・石鹸で落ちるの?

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日焼け止めスプレー 美容

日焼け止めスプレーは、シュッと吹きかけるだけで全身のUVケアができるので、とても便利なアイテムです。

日差しの強い4月から9月頃までは日焼け止めは必需品と言われていて、毎日数回の塗り直しをすることで、より高い効果を発揮すると言われています。

なので乳液・ジェルタイプの日焼け止めよりも、日焼け止めスプレーの方が断然楽に塗れてしまうことから、近年とても人気が出ているのです。

ここで気になるのが日焼け止めスプレーの使用期限。使いきれなかった日焼け止めスプレーはもったいないので、できれば来年も使いたいですよね。

この記事では、日焼け止めスプレーの使用期限や使い方や捨て方、使ったあと、石鹼で落ちるのかについてまとめました。

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日焼け止めスプレーの使用期限は?

日焼け止めスプレー

去年使った日焼け止めスプレーが残っていると、つい今年も使いたいなと考えてしまいますよね。

私の場合は、ワンシーズンに1.5本ほど使うことが多いので、毎年と言っていいほど、中途半端に余る日焼け止めスプレーがあります。

便利な日焼け止めスプレーの使用期限が気になるところです。

実は、日焼け止めはタイプによって使用期限が異なり、乳液・ジェルタイプの日焼け止めは未開封3年・開封1年と言われています。

つまり、乳液・ジェルタイプの日焼け止めは、基本的に余ったものは次の年に使うことはできない、ということになります。

一方で、日焼け止めスプレーの場合ですと、ガスタイプの場合は未開封・開封ともに3年、ミストタイプの場合は未開封3年・開封1年。こうして比べてみると、ガスタイプの日焼け止めスプレーの方が、乳液・ジェルタイプのの日焼け止めよりも使用期限が長いので、ワンシーズンに使いきれないことが多いという方は、スプレータイプの日焼け止めがおすすめです。

乳液・ジェルタイプ・・・開封後約1年

ガスタイプ・・・開封後約3年

※使用期限としてハッキリと商品に明記しているものは見つけられませんでした。一般的な化粧品の使用期限となります。

ただし、使用期限が切れていなくても使わない方が良い状態は次の通りです。

・匂いがおかしい

・色が変

このような状態の場合は、使用すると肌トラブルが起きることもあります。

ですので、去年使った日焼け止めスプレーを使いたい、と思ったら必ず全身に使う前に、少量を手や足につけ、何も変化がないかを見てから使用すると良いですね。

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日焼け止めスプレーの使い方

日焼け止めスプレー

日焼け止めスプレーは、簡単に全身に塗ることができるのでとても便利ですが、塗り方を間違えると塗りムラができてしまうこともあります。

お肌をしっかり紫外線から守るためにも、正しい日焼け止めスプレーの使い方を覚えておきましょう。

効果的な日焼け止めスプレーの使い方をこれからご説明しますね。

  1. 日焼け止めスプレーをよく振る
  2. 顔や首につけるときには一度手に馴染ませてから塗る
  3. 体には10〜15cmほど離してスプレーする(円を描くように塗るとなお良い)
  4. 焼けやすい部分はより丁寧に塗る
  5. 髪は10〜15cmほど離してスプレーする
  6. 全体的にスプレーしたら手のひらで馴染ませる

また、日焼け止めスプレーは、水に弱いというデメリットもあるので、プールや海水浴に行くときには乳液タイプを使うなどしながら、日焼け止めスプレーの効果が発揮されるような使い方をしていくと良いです。

日焼け止めスプレーはこまめな塗り直しが一番重要、ということですね。

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日焼け止めスプレーの捨て方

日焼け止めスプレー

ガスタイプの日焼け止めは、ガスが入っているので通常のガス缶と同じように処理をします。

日焼け止めがスプレー内に残っている場合は、新聞紙などに液体を噴射させて全て無くしてから捨てましょう。

商品の裏側や外箱に、捨て方が書かれている場合が多いので、その記載に従ってくださいね。

スプレー缶のゴミ出し方法は、各自治体のルールにそって捨ててください。

また、ガス抜きをする場合には、必ず風通しの良いところで行ってくださいね。

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日焼け止めスプレーを吸い込んだら危険?

日焼け止めスプレーは、しっかり日焼け止めが塗れるようにとても噴射力が強いものが多いです。

なので、顔に日焼け止めスプレーをする時には直接ではなくて、一度日焼け止めを手に取り塗るように注意書きまでされています。

特に、日焼け止めスプレーの吸い込みには要注意です。

日焼け止めにはあらゆる成分が使われているし、中にはアルコールを使っているものもあります。

日焼け止めスプレーを吸ってしまった場合どうなるかというと、鼻や喉の粘膜が傷ついてしまうそうです。

また、日焼け止めスプレーの多くは「LPガス」が使われていることが多く、これは人体に害を与える毒性はないのですが、大量の吸引は危険があると思われます。

中には酸欠状態を引き起こしたり、脳への障害が出ることもあるそうです。故意に吸い込むのは絶対にやめましょう。

便利な日焼け止めスプレーは、吸い込みに気をつけて上手に使っていくと良いですね。

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日焼け止めスプレーは石鹼で落ちる?

日焼け止めスプレーは水に弱い、という特徴があるので基本的には石鹸で落とすことができます。

でも、中には水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めスプレーもあります。その場合は、簡単には落ちないことが多いので、必ず説明書を読み必要であれば専用のクレンジングを使うようにしましょう。

髪につけた日焼け止めスプレーは、普通のシャンプーで落とせますよ。

スプレーをしているとはいえ、紫外線をたくさん浴びているので、髪は優しく洗ってあげましょう。その後のトリートメントもお忘れなく。

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日焼け止めスプレーの使用期限のまとめ

以上「日焼け止めスプレーの使用期限は?使い方や捨て方・石鹸で落ちるの?」をお届けしました。

日焼け止めスプレーは、他の日焼け止めよりも使用期限が長いので、途中で余ってしまっても、まとめ買いをしても3年は持つことがわかりました。

ワンシーズン以上もつのはとても便利ですよね。

私も日焼け止めスプレーと出会ってからは、手軽にUVケアができるので手放せなくなりました。

忙しくても、戸外で日焼け止めを塗りたいと思った時にも、サッと塗れてしまう魅力がありますし、持ち運びに便利です。

日焼け止めスプレーは正しい使い方を覚えることでより効果を発揮してくれますので、正しく使用して楽しく夏を過ごしたいですね。

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