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木更津花火大会2023見える場所!屋台や穴場スポットまとめ

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おでかけ

2023年の夏は花火大会を開催する場所も増えてきました。その中で、どこへ行こうか悩まれている方は木更津の花火大会はいかがでしょうか?

木更津の花火大会は、中の島公園という木更津港に浮かぶ島で花火を打ち上げます。

そのため、海風と迫力のある花火を全身で感じることが出来るんです!

この記事では、木更津花火大会の見える場所や屋台の出店はあるのか、穴場スポットはどこなのか、などについてまとめています。

2023年は木更津花火大会で「海×花火」の夏を楽しみましょう!

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木更津花火大会2023の基本情報

花火大会と女性

◆開催場所:木更津港内港(木更津駅西口(みなと口))

◆開催日時:2023年8月15日(火)19:10~20:30
※荒天の場合は16日、16日も荒天の場合は中止。

◆花火打ち上げ数:約13,000発

◆参考:木更津市公式ホームページ

木更津港まつりは今年で76回目になり、昔から人々に愛され続けているお祭りで、この木更津港まつりの2日目に「木更津花火大会」が開催されます。

木更津港まつりは、毎年8月14日に「やっさいもっさい踊り大会」があり、毎年8月15日に「木更津花火大会」の日程となっています。

13,000発の花火が打ち上がる関東最大級の花火大会なのですが、最大級なのは数だけではないんです!

なんと、花火玉も2尺玉を使用し、直径約500mの大玉の打ち上げが!

2尺玉を使用するには、打ち上げ場所から観客席までかなりの距離を開けないといけないので、使用できる花火大会は限られるんですよね。

これは、木更津花火大会の打ち上げ場所が、木更津港に浮かぶ中の島公園だからこそできる超大玉花火ですね!

また、仕掛け花火「ナイアガラ」もすごいんですよ。

ナイアガラの滝のように、大量の水が流れるような大迫力かつ豪快な花火なんです。

港のシンボルの「中の島大橋」と、迫力満点の花火、そして花火の鮮やかさは海にも反射しとても感動的な光景を見れること間違いなしですよ!

通常開催は4年振り。そのため、例年25万人の人手数ですが今年はさらに多くなることが予想されます。

混雑が予想されますので、余裕を持って行動するのが良いでしょう。

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木更津花火大会の見える場所はどこ?

花火大会

木更津花火大会の見得る場所は、木更津港内港(JR木更津駅西口の港周辺)で、主に6箇所、観覧場所があります。

  1. 鳥居崎海浜公園
  2. みなとオアシス木更津ふれあい広場
  3. 木更津市交通公園
  4. 吾妻公園
  5. 潮浜公園
  6. 内港北公園

ゆっくりと迫力ある花火を見たい方は有料席がおすすめです!

有料席は内港公園に設置され、一般の方とゾーンが離れているので、混雑した中でのストレスがとても少ないのが嬉しいですね。

有料席チケットは、1枚4,000円で1人1枚使用可能です。

席の種類は、イス席(3800席)とシート席(1600席)があり選ぶことが出来ますが、2023年8月4日に確認したところシート席は売り切れてました。

イス席も残りわずかなので、ご希望の方は早めに購入した方が良いですよ!

有料席の詳しい詳細と、予約ページは木更津市ホームページ「花火大会有料観覧席販売」のページから確認してくださいね。

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木更津花火大会の屋台情報

2019年までは、木更津駅西口から木更津港と富士見通りを中心に、ズラリと屋台が並んでいました。

その数なんと500店舗以上!花火も楽しみだけど、屋台も楽しみ!という声が多く上がるほど木更津花火大会の屋台は有名なんです。

ただ、2022年は分散開催にて屋台の出店はありませんでした。

今年の屋台の情報はまだ入っておりません。

推測になってしまいますが、会場周辺案内図を見ると、車両通行止めエリアに10箇所以上のゴミ回収エリアがあるので、個人的には今年は屋台はある!と期待&予想してます。

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木更津花火大会の穴場スポット

花火大会

木更津花火大会は、木更津港に浮かぶ中の島公園で行われるためとても見晴らしがよく、花火大会へ行かなくても見られる場所があるんですよ!

イオンモール木更津の屋上

イオンモール木更津では8月14日と15日に夏音祭というイベントが行なわれます。

キッチンカーや屋台が出店されるので、花火大会会場へ行かなくても涼しいイオンモールで楽しむのもありですね!

駐車場もトイレもあるので安心ですよ。

きみさらずタワー

花火大会会場からは徒歩30分以上離れますが、タワー展望台からは迫力ある花火や港・市街地を見渡すことが出来ます。

夜景と花火でロマンチックな夜が過ごせそうですね!

陸上自衛隊木更津駐屯地

毎年、一般開放エリアがあります。広場から見れるので、悠々とレジャーシートを敷いて見ている方や、ファミリーも多い場所です。

駐車場はないのでお気をつけくださいね。

※画像は過去のものです。2023年の一般開放の確認は取れていません。

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木更津花火大会の打ち上げ場所 

打ち上げ場所は、中の島公園です。

海風が気持ち良い房総・木更津の中の島公園は、日中はお散歩コースとして人気があり、広い空と海を感じることができるので、歩いているだけで開放的な気分になります。

3月〜7月は潮干狩りが有名ですが潮干狩りが終わったら、木更津港まつりで大注目されるスポットなんです。

木更津花火大会の海ほたるの混雑・渋滞

海ほたるPAからも花火を見ることが出来ます!

海なのでよく見えることを予想してる方が多いですが、10キロ近く離れているため、見える花火はとても小さいです。

でも、夜風の風に当たりながら遠くで打ち上がる花火を楽しむのも、またムードがあってデートにも良いですね!

木更津花火大会が終了後は、木更津方面から花火大会帰りの人がアクアラインを使って帰るので、渋滞が起こりやすいです。

海ほたるで花火観賞すれば混雑も避けられますし、川崎・東京方面からの方は海ほたるの渋滞にも巻き込まれにくいです。

20時30分頃には花火大会は終わりますので、打ち上げが終わり次第すぐに帰る方が良さそうです。

木更津花火大会の見得る場所のまとめ

以上「木更津花火大会2023見える場所!屋台や穴場スポットまとめ」をお届けしました。

港近くにいくつも公園があり、そこでゆっくり花火が見れるのは、ありがたいですよね!

近隣の自衛隊駐屯地は一般開放エリアを設けたり、イオンモール木更津もイベントで港まつりをより盛り上げたり、地域の方々に愛されている祭りだと感じました。

当日、木更津駅西口付近から港にかけて交通規制がありますので、事前にこちらのマップを確認すると安心ですよ!8月15日の会場周辺案内図を見てくださいね。

また、当日は混み合うことが予想されますので、余裕を持って行動してください。

木更津花火大会で夏をたくさん感じてくださいね!

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