偕楽園の梅2023の見頃と開花状況!ライトアップ情報も!梅酒や梅ソフトも見逃せない

季節のイベント

茨城県の偕楽園は梅の名所として有名で、見頃時期になると県内外から多くの観光客が訪れて可愛い梅の花を楽しみます。

開花状況をチェックして見頃の時期に訪れたいですよね。

また、春の訪れを感じさせる梅の花が咲く頃にあわせて毎年偕楽園では「水戸梅まつり」が開催されます。 

2023年の偕楽園の水戸梅まつりについて見頃や開花情報などについてまとめました。

また偕楽園では梅干しの販売や梅のソフトクリームの販売もあり、観光客に人気です。

まだ寒い日が続くなか、可愛い紅白の花が咲きだすと心がホッと明るくなります。春を探しに出かけてみませんか?

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偕楽園の梅2023の基本情報

◆場所:偕楽園

◆ 住所:茨城県水戸市見川1-1251 

◆アクセス:
【電車】
JR水戸駅北口バスターミナル4・6番乗り場から約20分 ※梅まつり開催中の土日祝日はJR常磐線(下り)偕楽園臨時駅が開設

【車】
・常磐自動車道・水戸インターチェンジより20分 
・北関東自動車道・茨城町東インターチェンジより20分 
・北関東自動車道・水戸南インターチェンジより20分 

◆お問い合わせ:029-244-5454 

◆駐車場:1,100台以上 ※後述

◆参考:水戸偕楽園公式サイト 

茨城県水戸市にある偕楽園は石川県の兼六園、岡山県の後楽園とならぶ日本三名園のひとつです。

偕楽園は水戸藩第九代藩主の徳川斉昭により天保13年(1842年)に「衆と偕に楽しむ場」として作られました。

偕楽園の梅は約100品種3,000本。

「早咲き」(1月中旬~2月中旬頃)、「中咲き」(2月上旬~3月中旬頃)、「遅咲き」(3月上旬~4月上旬頃)と様々な種類の梅が植えられていることで、開花時期が異なり、長期間にわたって梅の花を楽しむことができます。

訪れる時期によって梅のさまざまな表情を楽しむことができるのも、水戸の梅まつりならではの魅力のひとつです。

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偕楽園の梅2023の見頃

偕楽園
偕楽園の梅

偕楽園全体の梅の見頃は、例年2月下旬から3月の下旬です。

梅は「早咲き」(1月中旬~2月中旬頃)、「中咲き」(2月上旬~3月中旬頃)、「遅咲き」(3月上旬~4月上旬頃)と、種類ごとに花を咲かせる時期が異なり、1 番早く咲く品種だと1月下旬から開花がはじまります。

早咲きは1月中旬から2月中旬頃までで、主な品種 は烈公梅・白難波・八重寒紅・八重冬至です。 

中咲きは2月上旬から3月中旬頃までで、虎の尾や月影などが楽しめます。

遅咲きは3月上旬から4月上旬までで、江南所無・春日野・白加賀といった品種が楽しめます。 

梅を見に行く時期にどんな梅が咲いているのかを知っておくだけでも、梅の花を見る時に「この品種は!」と新しい発見がありそうですね。 

水戸の六名木 

偕楽園にある梅の木の中から花の香り・形・色などに特徴のある梅を選んで昭和9年に「水戸の六名木」 が選ばれました。

  • 烈公梅(れっこうばい) 
  • 白難波(しろなにわ) 
  • 月影(つきかげ) 
  • 江南所無(こうなんしょむ) 
  • 柳川枝垂(やながわしだれ) 
  • 虎の尾(とらのお)

早咲き・中咲き・遅咲きの品種に分かれているので期間中に何度訪れても違った梅が楽しめます。 

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偕楽園の梅2023の開花状況

偕楽園の梅の開花状況については、観光いばらきが運営しているサイト内の「水戸の梅まつり」で確認することができます。

参考:観光いばさき公式サイト「水戸の梅まつり」

偕楽園の公式Twitterでも、園内の様子が投稿されますので参考にされてもいいですね。

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偕楽園の梅2023のライトアップ情報

偕楽園では梅まつりの開催期間とほぼ同時期に「光の祭典」としてライトアップが行われます。

主催は「チームラボ」で、梅だけでな、偕楽園全体がアートになり、訪れる人を驚かせています。 

2023年の詳しい情報はまだ解禁されていませんが、チケット入園料とは別で必要です。

eチケットがメインで、当日券の販売はされても限りがあるので予め用意していたほうが良さそうです。 

  • 大人:1,800円
  • 中高校生:800円
  • 小学生以下:無料
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偕楽園の梅2023の梅を楽しむ

偕楽園では梅にちなんだ商品などが販売されていて、観光客のお土産や旅の思い出として一役買っています。

梅酒

「偕楽園の梅の梅酒を飲んでみたい!」 

例年、梅まつりの開催期間中に合わせて「梅酒まつりin水戸」という全国各地の梅酒を楽しむイベントが偕楽園に隣接する常磐神社にて開催されています。

2022年令和4年度は残念ながら開催中止になりました。

2023年の情報はまだ解禁されていないのですが開催されることを願っています。 

梅の実落とし(初夏のイベント)

梅まつりで梅の花を楽しんだら、季節が夏に近づく頃に再度訪れると「梅の実落とし」で 偕楽園の梅の実が購入できますよ。

次の年も梅の花をきれいに咲かせるために熟す前の梅の実を収穫する行事が6月上旬に行われます。

ここ2年間一般販売は行われていなかったのですが、2022年度から販売が再開しました! 

2022年は収穫が例年の5分の1程度だったそうですが、そのうちの700キロの梅の実が一般の方に販売されました。 

梅のソフトクリーム

偕楽園内にある「水戸黄門茶屋」では、カリカリ梅のソフトクリームが購入できます。

味はほんのり甘酸っぱくて、梅仁丹とか梅ガムに似た味でした(^^)♪

偕楽園の梅ソフト
偕楽園の梅ソフトクリーム2019年訪問時
偕楽園水戸黄門茶屋
偕楽園の梅ソフトクリームが購入できる水戸黄門茶屋2019年訪問時

梅のハンドクリーム

梅の香りがするハンドクリームは、お土産として最適です!

偕楽園の梅2023のまとめ

以上「偕楽園の梅2023の見頃と開花状況!ライトアップ情報も!梅酒や梅ソフトも見逃せない」をお届けしました。

魅力があふれる茨城県の水戸偕楽園。

毎年約50万人が訪れるので週末やイベントが行われる時間帯の園入り 口やイベント会場は大混雑です。

ですが偕楽園の敷地はひろいので、中は人が多すぎて歩けない!というほどではないので、ゆっくりと園内を歩いてみてはいかがでしょう。 

なるべく多くの梅の花を楽しみたいかたは、3月上旬~中旬くらいに行けるのがベスト。

花を愛でたあとは車で30 〜40分ほどの大洗まで足を伸ばして新鮮なお魚をいただく。

そんな旅もおすすめですよ!

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