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桜神宮の御朱印は限定を狙おう!時間や値段も解説/特別なアマビエ挟み紙も!

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おでかけ

東急田園都市線「桜新町駅」といえば、サザエさんの町として有名ですね。

桜新町駅すぐの所にある桜神宮は大きくはありませんが、その名の通り桜が綺麗な神社です。

桜神宮では季節限定の御朱印があり、月ごとにデザインが変わるため大変人気で御朱印をいただくために行列ができていることもあります。

ここでは、1年を通しての御朱印情報をはじめとした限定の御朱印について、いただける時間や値段を解説。また、今の時期に特別に挟み紙としていただけるアマビエの挟み紙もご紹介します。

御朱印に関しては月ごとに新しいデザインに代わっていきますので、情報が古い場合がございます。

※この記事は2021年3月及び2023年2月に伺った時の様子を書いています。

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桜神宮の基本情報

◆名称:桜神宮

◆住所:東京都世田谷区新町3-21-3

◆TEL:03-3429-0869

◆受付時間:9:00〜17:00

◆アクセス:東急田園都市線「桜新町駅」北口徒歩2分

◆駐車場:あり13台(タイムズ桜神宮)20分/220円・最大料金2,000円
※お隣のココカラファインでお買い物すれば、優待があります。

伺った日が3月1日という事もあり、神殿前の河津桜が見事でした。

決して大きくない神社なのですが、地元の方をはじめ大変人気のある神社であり、お隣に幼稚園があることもあって活気に溢れており、とても雰囲気いい神社です。

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桜神宮の御朱印の時間と値段

桜神宮

桜神宮では、正面鳥居から入って神殿手前の左手側に社務所があり、そちらで御朱印をいただくことができます。

御朱印頒布の時間:9時~17時
初穂料:500円(通常、直書き、白紙)※特別な淡黄紙、紺紙、赤紙、黒紙などの御朱印は600円

桜神宮には何度か伺っているのですが、御朱印は4度いただいたことがありますが、行くたびに色んな種類の御朱印がいただけてついつい全制覇したくなります(-_-;)

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桜神宮の限定御朱印

では、どんな御朱印があるのか紹介していきます。毎年同じものというわけではなくて、その年年で変わります。

何度も訪れて、ご利益もたくさん?貰えるかも。

新しいものが訪れるなどしてわかったら追記いたしますが、去年のまま(古いまま)の場合もありますので、ご了承ください。

通常の御朱印

通常の御朱印がこちらになります。桜神宮の桜にちなんで桜の花と花びらがあしらわれています。

桜神宮の御朱印は月ごとにデザインが変わります。

以下の情報は2022年4月~2023年3月の情報です。最新情報は桜神宮公式ホームページの御朱印情報から確認いただけます。

桜神宮では月ごとに限定の御朱印をいただくことができます。

毎年絵柄が変わるので、最新のものを確認したい方は公式ホームページから確認してください。

【1月】新春万福干支御朱印

こちらの御朱印は新春万福干支御朱印となり、年始の特別な御朱印となります。

いただける期間は1/1~1/31で、毎年1月の特別な御朱印となっています。

右下にその年の干支があしらわれていて、金印も押されていたりおめでたい感じがしますね。

新春万福干支御朱印は、白紙の他に赤紙、黒紙の御朱印があります。赤紙と黒紙のものは600円となります。

【2月】河津桜(カワヅザクラ)の御朱印

桜神宮のシンボルともいえる河津桜の御朱印で2/1~2/28の頒布となります。

河津桜の御朱印はこの後の3月の桜の御朱印と少し違ってピンクのリボンが特徴です。

ピンクのリボンは願い事を書いて境内にある河津桜のきに括り付けると願いが叶うと言われているリボンで、桜神宮で購入することができます。

桜神宮の御朱印
桜神宮の御朱印(2月)2023年2月25日訪問時撮影

【3月】桜(ソメイヨシノ)の御朱印

こちらは桜の御朱印で、いただける期間は3/1~3/25です。

以下3月の御朱印は2021年に伺ったときはのものです。

桜神宮の御朱印(3月)2021年3月1日訪問時撮影

桜がたくさんあしらわれていて、とっても華やかな御朱印です。挟み紙にはアマビエが描かれており、そのアマビエも桜の花冠をしていて、とっても可愛らしいです。

春らしい御朱印で、なんだかウキウキします。

桜の御朱印は、白紙の他に薄黄色紙、紺色紙の御朱印があります。薄黄色紙と紺色紙のものは600円となります。

桜の御朱印の種類は以下のようになっていて「メジロと夜桜」もとっても素敵です。

【4月】火渡神事御朱印

【5月】アヤメとメジロの御朱印

2021年に訪れたときはサクランボの御朱印でした↓↓

桜神宮の御朱印
桜神宮の御朱印(5月)2021年5月4日訪問時撮影

境内の河津桜には、可愛いサクランボの実が生っていました。

河津桜のさくらんぼ2021年5月4日訪問時撮影

【6月】あじさいの御朱印

アジサイの花とちょこんと座るカエルが可愛い御朱印です。

こちらは白紙500円、色紙600円です。

【7月】朝顔と金魚の御朱印

【8月】ひまわりと花火の御朱印

桜神宮の真夏の御朱印はひまわりと花火です。8/1~8/25に頒布されます。

【9月】金木犀の御朱印

【10月】月見兎とブドウの御朱印

こちらは可愛い兎があしらわれた月見兎御朱印で、いただける期間は10月1日~10月25日

月見兎御朱印は、白紙の他に緑紙、黒紙の御朱印があります。緑紙と黒紙のものは600円となります。

【11月】菊の花とどんぐりの御朱印

こちらは、秋を感じる可愛らしい御朱印で、いただける期間は11月1日~11月25日です。

新嘗祭御朱印は、白紙の他に緑紙、黒紙の御朱印があります。緑紙と黒紙のものは600円となります。

【12月】雪の結晶と雪だるまの御朱印

この他にも桜神宮では、その時々の情勢に合わせて特別な御朱印が頒布されることがあります。

以上の情報は2022年4月~2023年3月の情報です。最新情報は桜神宮公式ホームページの御朱印情報から確認いただけます。

毎月、翌月に頒布される御朱印のお知らせが桜神宮公式ホームページで確認できます。

桜神宮の御朱印は、その年や季節やご時世によって、新しいものがいただけます。このブログ上に載っているものだけではありませんので、ご了承ください。

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桜神宮の御朱印帳

桜神宮では、桜があしらわれたとても可愛い御朱印帳が人気です。


出典:桜神宮公式ホームページ

※御朱印帳は2,500円に値上がりしていました(2023年)

御朱印帳も御朱印も桜尽くしで、女性に人気なのが伺えますね。

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桜神宮のさくらのえんむすび花帯

桜神宮では、他では見ない珍しい縁結び祈願があります。ピンク色の「花帯」(リボン)に願いを書いて、神殿横の河津桜に結び付けます。

恋愛成就に御利益があると有名だそうですよ!

「えんむすびの木 吉き縁がいただきますよう 花帯に願いを込めて結んでください」

河津桜の木の下には、上のような立札が立っています。

河津桜の時期はもちろんのこと、葉桜になっても葉が全て落ちてしまっても、ピンクのリボンがまるで桜の花のように参拝者を迎え入れてくれます。

桜神宮の御朱印のまとめ

以上、「桜神宮の御朱印は限定を狙おう!時間や値段も解説/特別なアマビエ挟み紙も!」をお届けしました。

桜神宮は桜尽くしの神社で、特に3月は河津桜やソメイヨシノなどの桜がお出迎えしてくれる華やかな神社でした。

限定の御朱印もたくさんあり、御朱印を集めている人にとっては、とても魅力的な神社ですね。

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