ジブリパークしょぼいと噂だけどなぜ?アトラクションはあるか調べてみました

おでかけ

スタジオジブリの世界観を再現した「ジブリパーク」が、2022年11月に開園される予定だと発表されましたね。

場所は愛・地球博記念公園内の未使用地で、最初のエリアから約1年かけて順次開園していくようです。

私は楽しみでたまらないのですが「しょぼい」という噂を耳にしてザワついています。

ジブリパークがしょぼいってどういうことなのでしょうか?アトラクションがないから?ディズニーなどのキャラクターがいないから?

ここでは、なぜ「しょぼい」と噂になったのか、調べてみました。

ジブリパークは11月1日開園予定

愛知県は、スタジオジブリの世界観を再現した「ジブリパーク」を11月1日に開園すると発表しました。

◆開園日時:2022年11月1日

◆場所:愛・地球博記念公園内

◆公式ホームページ:ジブリパーク公式ホームページ

「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「どんどこ森エリア」・・・2022年11月1日開業

「もののけの里エリア」と「魔女の谷エリア」・・・2023年に開業

となっています。

「愛・地球博記念公園」内に、森と相談しながらつくっているスタジオジブリの世界を表現した公園です。

森や道をそのままに、自分の足で歩いて風を感じながら、秘密を発見する場所なのです。

ジブリパークの公式ホームページに掲載されているイメージ画像などを観ていると、映画のワンシーンが思い出されて、ワクワクしてきます。

映画のテーマパークと言えば、大阪のユニバーサルスタジオジャパンが超有名ですが、自然と調和したテーマパークは大阪のユニバーサルスタジオジャパンとは、似ても似つかぬものとなると予想ができます。

ジブリパークの広さは?

ジブリパークが建設されている「愛・地球博記念公園」の広さは1.942㎢となっています。

テーマパークの代表格である東京ディズニーランドと比べると、約4倍の広さです。かなりの広さですが、東京ディズニーランドはアトラクションがギュッと集まっていますが、

ジブリパークは緑が多く、自然の中にジブリの世界が点在するような形ですので、公園に近い雰囲気があるかもしれませんね。

いずれにせよ、多く歩くことになるのは間違いなさそうです。

ジブリパークしょぼいと噂

ジブリファンとしては、ちょっと残念なのですが「しょぼい」と噂があり、そのようなツイートやブログが見られることは事実です。

何が「しょぼい」と感じさせるのか考えてみました。

・ディズニーランドやディズニーシーと比べてる?

・ユニバーサルスタジオジャパンのような、映画の世界観に浸れるアトラクションを期待している?

・愛知県で開催された「愛・地球博」がピンとこなくて、つまらなさそうと感じている?

・絶対的なキャラクターが作れない?

・「愛・地球博」のキャラクター、モリゾーとキッコロを彷彿とさせる?

こんなところでしょうか。

ディズニーやUSJとは、全く違うものと考えますので、アトラクションありきの遊園地ではないでしょうから、アトラクションを期待していた人は「しょぼい」と感じるかもしれませんね。

ジブリ作品はどれも一つ一つが素敵なもので、どれか一つが特別という事がないので、絶対的なキャラクターを作ることは不可能なんでしょうから、

ポイントがぼやけてしまうのかも知れません。

ジブリ作品の物語の世界観を楽しむ事が大きな目的ですから、アトラクションというよりセットの中に入り込めるというような体験ができる施設ということなのでしょう。

期待していた形と違うと「しょぼい」といった感想になってしまう人もいるのではないでしょうか。

各エリアの世界観

では、それぞれのエリアにどの作品の世界観が再現されるのか見ていきましょう。

「青春の丘エリア」

出典:ジブリパーク公式

「耳をすませば」「猫の恩返し」がモチーフとなった世界観が作られます。

地球屋と言えば、バイオリン職人を目指す聖司のおじいさんが営むお店で、主人公の雫が物語を書くきっかけをつかんだり、その成長を見守る大切な場所ですね。

高台に建っていて、地球屋から見える景色は素晴らしいものですが、どこまで再現してくれるのか楽しみです!

「青春の丘エリア」は「ジブリパーク」の入口付近となるため、訪れた人をジブリの世界へ引き込んでいく大切な役割もあります。

「ジブリの大倉庫エリア」

出典:ジブリパーク公式

愛・地球博記念公園の温水プール(2018年9月末終了)の空間がリニューアルされて、全天候型の屋内施設が作られます。

「大倉庫」と名がつけられている通り、ジブリ作品の保管・保存を行う展示室、遊び場、売店・喫茶、多くの展示物を収蔵する倉庫などで構成されるという事です。

また、「天空の城ラピュタ」の廃墟を再現した庭もできるそうです。

基本的には「借りぐらしのアリエッティ」の世界観となっていて、天井付近には「天空の城ラピュタ」の空飛ぶ巨大船が飛ぶそうです。

結構、ごちゃ混ぜなんですね^^;

「どんどこ森エリア」

ここは、現在休業中の「サツキとメイの家」を中心とした、、豊かな自然を生かした「となりのトトロ」の田園景観が楽しめるようです。

エリアのネーミングについて、愛知県の担当者から頼まれたスタッフは、サツキとメイが庭のドングリの芽を出すために、トトロと踊った「どんどこ踊り」から付けたそうです。

ネーミングまで可愛くて、夢がありますよね。

童心に戻ってどんどこと足を踏み鳴らせば、トトロが出てくるかも~と思わせてくれます。

また、このエリアには千と千尋の神隠し」の不思議の街をイメージした空間もさいげんされるそうです。

「もののけの里エリア」

里山の風景が広がるエリアとなり、自然との共存をテーマにした「もののけ姫」の世界観をモチーフとしています。

物語のカギとなる村の製鉄所「タタラ場」は、体験学習施設となる予定という事です。

「魔女の谷エリア」

出典:ジブリパーク公式

えっと、個人的にはコレが一番楽しみです!

巨大なハウルの城が作られます。魔法に関する物語、「ハウルの動く城」「魔女の宅急便」の世界が満喫できるということです。

キキの実家「オキノ邸」が再現、また魔女の宅急便のイメージである北ヨーロッパ風の空間をイメージした街並みが広がるのです。

ジブリパークにはアトラクションはある?

先にも書きましたように、アトラクションありきのテーマパークではありません。

でも、魔女の谷エリアにアトラクションがありそうです!魔女の谷エリアには遊具のコーヒーカップが左下に描かれているのです。

出典:ジブリパーク公式

大型アトラクションはありませんが、少しは作られるのかもしれませんね。でも、基本的には街並みや風景を楽しむものであることに間違いありません。

ジブリパークにホテルはできる?

さて、大人から子供まで大人気の「ジブリ」ですから、ジブリパークがオープンすると、全国から観光客がやってくることと想像しますよね。

現に、もう「行きたい!」とホテルを探し始めている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ジブリパーク(愛・地球博公園)周辺には現在観光客が泊まれるようなホテルはありません。

ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンのような、世界感あふれるオフィシャルなホテルができると嬉しいのですが、現段階では残念ながら発表はありません。

現段階では、名古屋市中心部や豊田市に宿泊施設が集中していますので、そこから車や電車で移動するというのが現実的でしょう。

今後、新たな構想が出てくることを期待したいですね。

さいごに

以上「ジブリパークしょぼいと噂だけどなぜ?アトラクションはあるか調べてみました」をお届けしました。

大型アトラクションはないけど、思いっきりジブリの世界観に没入できるテーマパークであることは間違いなさそうです。

これから、工事が進み全貌が見えてくることと思いますので、楽しみに待ちたいと思います。

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