南部梅林2023の見頃と開花状況!いももちが絶品?開園はいつ?

季節のイベント

和歌山県にある一目百万香り十里といわれる南部梅林は、日本最大級の広さの梅林で梅のシーズンになると開園します。 

約8万本もの梅の木が植えられており、シーズン中は毎年3万人ほどの観光客で賑わいます。

本来観光用に栽培されているわけではなく、果実採取の産業農林なのでシーズン以外は入ることができず、梅の見頃時期のみ解放されるのです。

ここでは、2023年の南部梅林の見頃や開花状況・アクセスについてまとめました。

名物いももちについても調べましたので、参考になさってくださいね。

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南部梅林2023の基本情報

南部梅林

令和5年の開園予定は1月28日(土)〜2月26日(日)です。

◆名称:南部梅林

◆電話番号:0739-74-8787 ※開園シーズンは0739-74-3464 

◆住所:和歌山県日高郡みなべ町晩稲地内 

◆営業時間:8時~17時 

◆入園料:大人(中学生以上) 300円 (小学生) 100円

◆お問い合わせ先:みなべ観光協会 ※開園シーズンは梅の里観梅協会 

◆参考:梅の里観梅協会ホームページ

日本一の梅の里『南部梅林』は、なだらかな山々に見渡すかぎり続く梅花から『一目百万、香り十里』と歌われたそうです。 

南部梅林は白梅がメインなので、いちめんに白い花が咲き誇り、ほのかにする梅の香りが春を感じさせてくれます。

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南部梅林2023の見頃

南部梅林

2023年の南部梅林の梅の見頃は2月初旬〜2月中旬頃です。

『入園門入ってすぐ右手の梅畑』と『梅公園』がお弁当スポットになっているので、満開の梅の中でピクニックを楽しむことができますよ。

南部梅林2023の開花状況

南部梅林の開花状況は、梅の里観梅協会のホームページ内でお知らせがあります。

また、実際の行った方がTwitterやインスタグラムに投稿している場合もあるので、そちらを参考にされてもいいですね。

令和5年の開園予定は1月28日㈯〜2月26日です。

南部梅林2023の見どころ

南部梅林マップ
出典元:梅の里観梅協会ホームページ

南部梅林は一周ぐるりと回ると約3~4kmあり、ハイキングコースとして散策できます。

ペットの入場もOKなので、ペット連れで梅の花を観ながらハイキングやピクニックを楽しめるますよ。

案内板が入場門のところにありますので、確認してからスタートできますね。

梅林公園までは約700mで、見晴らしの良い丘の上となっていて、晴れた日には太平洋を一望することができます。

みかへり坂

入口をくぐって『みかへり坂』を登っていくのですが、 この坂の名付け親は徳川家だと言われているそうです。 

この名にちなんだ『みかへりや』というお土産と軽食のお店があります。

お土産店

入園門までは期間限定のお店がずらりと並び、 農家の倉庫やコンテナショップで梅製品や手作り品がたくさん売られています。

後述の「いももち」もこのお土産物屋さんエリアにあります。

この場所は、南部梅林2をぐるりと一周して、また戻ってくる場所ですので閉店時間に間に合うなら帰りに立ち寄ることができます。

小殿神社

道沿いにある小殿神社は『病気治しの神』と地元の方に親しまれています。 観梅期間中には、境内で『もち投げ』が行われます。 

今年は梅公園に変更されるかもしれないそうなので、事前にイベント情報をチェックしてみてくださいね(執筆時は未発表)。

境内には、イスノキが約140本も自生しています。

イスノキがこんなに群で自生するのはめずらしく、和歌山県の天然記念物として指定を受けています。 

香雲丘展望台

香雲丘とは、『梅の花が咲き乱れた丘が連なる、幽玄の景色』という意味です。

晴天の方がきれいに見えると思いきや、曇天や少し雨の方がきれいに見えるそうです。 

梅林公園

南部梅林

見晴らしのいい梅公園では、お弁当を食べたり日向ぼっこを楽しんだりできます。 いろいろなイベントも行われているので、ぜひ参加してみてくださいね。 

また、南部梅林は白梅がメインですが、梅公園だけは紅梅も楽しめます。 

梅林公園から進んでいくと、遠くの山々まで梅花がいちめんに咲いているのが見え、梅の木が急斜面に生えていることにもビックリしますよ。 

さらに進んでいくと、山の尾根づたいになるので少しなだらかな道になります。 ここはみなべ町と田辺市の梅畑が両方楽しめる唯一のスポットです。 

その先から、大パノラマを1番満喫できるAコースと、梅林から森を通って谷間の池までの変化を楽しみながら、一気に下るBコースに分かれます。

春のお出かけは新しい靴で軽やかに行くのもいいですね!梅林は足元が悪い場所が多いですので足にやさしいシューズでお出かけしてくださいね!

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南部梅林2023のアクセス

【電車の場合】

京都・新大阪・天王寺から、JRきのくに線で『南部駅』下車し、車で10分です。

※シーズン中は『南部駅』から観梅バスが運行される予定です。 
※シーズン中は、JRも臨時列車が運行される予定です。

【車の場合】

大阪方面より、阪和自動車道で『みなべIC』へ。

500円で停められる有料駐車場が近隣にたくさんありますが、土日祝は早い時間に満車になります。

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南部梅林のいももち

入場門を入って梅公園まで行く途中の『かたやまのいももち』は行列ができるほど大人気です。 

この『いももち』は餅米とサツマイモをつきあわせて、餡を包んできな粉をまぶしたもので大量買いする方も多いらしいです。 

口コミをみてみると、 「てろーんと丸いいももちを持つと…伸びるよ。どこまでもさつまいもの優しい甘さとあんこが美味い!!!あっ さりしてるので食べやすい(^∇^)』 

『一度食べたらまた食べたくなる常習性のあるお餅で、お餅だけどお腹も重たくはならず、作られ ている方々の温かい想いが伝わってくる』 など、美味しいと大好評のようです。

2023年は1/28〜を予定となっていますので、南部梅林へ梅を楽しみに行く方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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南部梅林2023のまとめ

以上「南部梅林2023の見頃と開花状況!いももちが絶品?開園はいつ?」をお届けしました。

果実採取の産業農林なのでシーズン以外は入ることができず、梅の見頃時期のみ解放される梅園ですので、梅の種類は多くなく白い梅の花が中心です。

南部梅林は山道なので、動きやすい服装と寒さ対策もしてゆっくりと梅を楽しんでくださいね。

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