梅宮大社の梅2023の見頃と開花状況!梅まつりやアクセスについても

季節のイベント

ここ数年、猫神社として有名になっている『梅宮神社』は境内では10匹以上の猫が自由にのびのびと過ごしていて、猫好きの憧れの神社となっています。

名前にも『梅』が入っているとおり、梅宮神社には約40種類550本の梅が植えられていて見頃シーズンになると満開の梅をみようとたくさんの観光客が訪れる梅の名所となっていて、梅まつりも開催されています。

美しい梅を鑑賞したいなら、梅宮大社の梅の見頃や開花はいつ頃なのかをチェックが必要ですね。

ここでは、2023年の梅宮大社の梅の見頃や開花状況・アクセス方法について調べてみました。

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梅宮大社の梅2023の基本情報

梅宮大社

◆場所:梅宮大社

◆住所:京都市右京区梅津フケノ川町30 

◆TEL:075-861-2730 

◆拝観時間:9時~17時
※17時以降でも境内には入れますが神苑には入れませんのでご注意くださいね。 

◆料金:大人 600円 /子供 400円 

◆アクセス:阪急電車 嵐山線「松尾大社駅」で下車して徒歩約15分 

◆駐車場:無料あり(20台)

梅宮大社は奈良時代に建てられ、平安時代のはじめ頃に現在地に移ったとされています。 

その時に関わった橘嘉智子が梅宮神に祈願して皇子を授かったことから『授子・安産の神』として祀られています。 

また、主祭神は酒解神や酒解子神といわれ、『醸造の神』として信仰されています。 そのため、現在もお酒にまつわる神事がたくさん行われています。 

梅宮大社は『酒造の神』『子授け・安産の神様』がお祀りされているという特徴があります。

梅宮大社の神苑について

梅宮大社

約3000坪の広い神苑は3つのエリアにわかれ、それぞれにたくさんの植物が植えられており、四季折々の景色が楽しめます。 

『東神苑』には『かきつばた』『花菖蒲』『霧島つづじ』などが咲き、 かやぶきの茶屋『池中亭』は、平安時代の梅津の里の風景を歌った古里として今残る唯一の建物となっています。 

5月上旬頃には松の緑の中に霧島つつじが咲き誇り、圧巻の美しさをみせてくれますよ。 

『北神苑』の勾玉池のまわりには『花菖蒲』『八重桜』『平戸つつじ』『あじさい』が咲きます。 4月中旬〜下旬にかけて八重桜のトンネルが満開になるのでオススメです。 

『西神苑』には、約40種類550本の梅が植えられていて西神苑から北神苑まで梅林が続きます。 

道沿いにはラッパ水仙、神苑全体には約50種類もの椿が植えてあり見ごたえがありおススメですよ。 

梅宮大社の梅の種類

  • 想いのまま 
  • 金枝梅 
  • 寒紅梅 
  • 大盃 
  • 呉服枝重 
  • 道票 
  • 白ぼたん 
  • 玉ぼたん 
  • 加賀白梅 

など40種類の梅があります。

梅宮大社の招福梅

神社でとれた梅の実をつかって手作りされた、塩分・酸味が強いのが特徴の梅干しです。 大粒と小粒があり、どちらも1袋600円です。 

猫神社として有名

梅宮大社

梅とは関係ないですが、境内には10匹以上の猫が飼われています。 

もともとは野良猫だったそうですが保護したのをきっかけに子宝に恵まれて、たくさんの猫が境内や神苑でのびのびと過ごすようになったそうです。 

人懐っこい猫が多いようで膝にのったり、大人しく撫でさせてくれるそうですよ。

これがきっかけで写真好きの方や猫好きの方がたくさん訪れるようになり『猫神社』と有名になりました。

またげ石

またげ石とは、本殿の横にある石でまたぐと子宝に恵まれるといわれています。 

またげ石には夫婦一緒に子授けの御祈祷を受けると案内してもらえ、受付は 9時半〜16時半までとなっています。

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梅宮大社の梅2023の見頃

梅の見頃は2月中旬〜3月中旬頃で、梅宮大社の梅は例年通りであれば2月上旬頃から咲きはじめます。

梅は極早咲き、早咲き、標準、遅咲き、極遅咲きと時期がずれるので長く楽しむことができますが、2月中旬〜3月中旬の見頃時期が1番華やいで見応えがありますよ。

梅宮大社の梅2023の開花状況

Twitterで調べてみると2021年2月22日頃が満開だったことが分かりました。

実際に行った方のTwitterやインスタグラムを参考にされるのも確実に開花状況が分かりますね。

2019年は3月2日で7分咲き↓↓という事で、その年の天候によって左右されますので、行かれる前にチェックした方が確実です。

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梅宮大社の梅まつり2023

梅宮大社では毎年、3月の第一日曜日に梅まつり『梅産祭(うめうめまつり)』が開催されます。 

『子授けと安産』『産業繁栄』を祈願するお祭りで神酒や神苑の梅で作った梅ジュースがふるまわれ、地元の方や参拝客に好評となっています。 

また、この時期は『想いのままに』や『金枝梅』など珍しい品種が咲く時期で満開の梅が楽しめる見頃時期となっていますので、多少混雑しますが満開の梅と梅まつりのにぎやかな雰囲気も楽しめておススメですよ。 

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梅宮大社の梅2023のアクセス

ここでは、梅宮大社へのアクセスについて解説します。

【電車の場合】

阪急電車 嵐山線「松尾大社駅」で下車して徒歩約15分 

【バスの場合】 

市バス:京都市バス【3】【28】【29】【71】系統 「梅宮大社前」で下車 徒歩約3分
※JR京都駅『七条口』から市バス【28】系統 ・『八条口』から市バス【71】系統 に乗ることができます。

【車の場合】 

京都南インターを北向に出る。北上して九条通を左折、直進し葛野大路につき当たって右折。葛野大路を北上、四条通につき当たって左折。四条通を西進、梅津段町交差点で狭くなる。さらに西へ900m。「梅宮大社前」の信号を右折。つき当たりが駐車場です。(公式ホームページより)

朱色の鳥居が目印の無料の駐車場があり、約20台ほど停めれますが梅シーズンの週末は混雑します。

駐車場の心配をしたくない時は【akippa(あきっぱ!)】 が便利ですよ!

梅宮大社の梅2023のまとめ

以上「梅宮大社の梅2023の見頃と開花状況!梅まつりやアクセスについても」をお届けしました。

梅宮大社の梅は2月上旬から咲き始め3月中旬まで長く楽しめますが、見頃は満開の3月初旬に開催される梅まつり『梅産祭』あたりです。

暖かさを肌で感じることができる季節に、春の訪れを感じに梅宮大社にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ、満開の梅と可愛い猫達に癒されてみてくださいね。

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