城南宮の梅2023の見頃と開花状況!駐車場とアクセスも解説

季節のイベント

数多くある梅の名所の中でも京都随一ともいわれるしだれ梅の名所『城南宮』本殿の周りには、四季が楽しめる『源氏物語花の庭』があり、毎年2月〜3月に『しだれ梅と椿まつり』が開催されています。

多い日には1日に9,000人の観光客が訪れる大人気の観光スポットとして有名です。

今回は2023年の城南宮の梅の見頃や開花状況などについてまとめました。

合わせて駐車場やアクセスについても解説していますので、城南宮の梅を見に行くとお考えの方の参考になればと思います。

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城南宮の梅2023の基本情報

城南宮

◆名称:城南宮

◆住所:京都市伏見区中島羽鳥離宮町7番地

◆TEL:075-623-0846

◆参拝時間:境内自由・神苑は9時〜4時半 (4時に受付終了です。)

◆アクセス:京都市営地下鉄・近鉄「竹田駅」徒歩15分※後述しています

◆駐車場:あり

京都伏見区にある城南宮は、都の南に国の守護神として創建され、方除、旅行安全の信仰を集める「方除の大社」として知られており1,200年の歴史があります。

春には梅や桜、藤、つつじの花や秋には美しい紅葉に彩られ、また清流や池を随所に配した城南宮の神苑「楽水苑」には、源氏物語にゆかりのある約80種類の草木が植栽されています。

城南宮への参拝は自由にできますが、神苑の拝観は拝観時間と拝観料がかかります。

特に梅の花の見頃時期には、社殿の西に広がる『春の山』に約150本ものうすべに色や紅白のしだれ梅が咲き誇ります。

梅は一輪一輪が鮮やかでとても可愛らしい花が魅力ですし、梅の花の香りに春を感じる方も多いのではないでしょうか。

特に城南宮のしだれ梅は別世界のような美しさだとSNSでもとても評判が高いことで有名なんです。

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城南宮の梅2023の見頃

城南宮のしだれ梅の見頃は例年2月下旬〜3月中旬頃で、満開の見頃時期は3月上旬です。

咲き始めから6分咲きの梅は花びらの色が濃くて活き活きとした美しさがあります。

満開のしだれ梅は圧巻の美しさをみせてくれ、散ったあとも、花びらの絨毯と緑の苔、落ち椿の見事なまでの美しい世界をみせてくれるので何度でも訪れたくなりますよ。

城南宮の公式HPに記載されている過去の開花状況の記録はこちらです↓↓

出典元:城南宮公式ホームページ

城南宮の梅2023の開花状況

気候にもよりますが例年どおりだと2月中旬〜下旬にかけて開花していきます。

京都市観光協会の公式サイトでは「梅だより」として京都各地の梅の開花状況を更新していますので参考になさってくださいね。

実際に行った方のTwitterやインスタグラムを参考にされても良いですね。

城南宮の梅2023のしだれ梅

城南宮のしだれ梅
城南宮のしだれ梅

何と言っても、城南宮神苑の主役は咲き誇る『しだれ梅』で、150本のしだれ梅がうすべに色や紅白の花を装い春の訪れを告げてくれます。

しだれ梅は、しだれ桜と同じようにしだれた樹形の品種で城南宮のしだれ梅の見頃は梅シーズンの後半です。

『砂糖菓子みたい』と表現する方もいるほど、一輪一輪ボリュームのあるしっかりとした花姿をしていて一帯を甘い香りで包み込み、訪れた人へ春の香りを届けてくれますよ。

その美しさは息をのむほどで、写真に収めたい絶景でインスタ映えしますので、訪れた際はぜひ写真を撮ってみて下さいね!

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城南宮のしだれ梅と椿まつり2023

城南宮のしだれ梅
城南宮のしだれ梅

城南宮では毎年2月下旬ごろ〜3月中旬ころに『しだれ梅と椿まつり』が開催されます。

しだれ梅だけではなく150種類・400本の椿が9月〜3月にかけて次々と咲き始め神苑を彩り、しだれ梅と椿まつりの見頃時期は満開の梅と緑の苔の上の落ち椿が息をのむほど美しい絶景をみせてくれますよ。

令和5年のしだれ梅と椿まつりは2月18日〜3月22日までです。

しだれ梅と椿まつり:2023年2月18日〜3月22日

◆神苑拝観時間:9時〜4時半 (4時に受付終了です。)
◆拝観料:大人(中学生以上)800円・小学生 500円
※障害者手帳をお持ちの方は400円・付き添いの方も1名まで400円

◆参考:城南宮公式ホームページ

城南宮のしだれ梅と椿まつりでは、期間中様々な催しが行われますので紹介します。

お抹茶拝服

室町の庭と桃山の庭の間にある『楽水軒』では巫女さんがお菓子とお抹茶を用意してくれます。

美しい園庭にひたりながら、のんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

300円以上の志納が必要。

呈茶席は、感染症拡大防止のため閉じています(最新情報は公式ホームページでご確認ください)

梅が枝神楽

梅の花をさした巫女さんが梅の枝を持って神楽を舞ってくれます。

◆期間:2月18日~3月22日
◆時間:平日 午前10時
◆土日祝 午前10時と午後3時

一人一人、巫女さんが神楽鈴でお祓いし、心身の健康と除災招福を祈願した【梅の花守り】が特
別授与されています(初穂料 1000円)。

慶樹園

しだれ梅や椿、サザンカ、金木犀、黒松の盆栽など豊富に取り揃えられた植木市も出店していま
す。

◆出店:慶樹園
◆営業時間:9時~4時半
◆TEL:090-3653-1568
出店日:2月→1(水)・4(土)・5(日)・11(土)・12(日)・18(土)・19(日)・23(木)~28(火)
3月→1(水)~21(火)まで
※出店予定日は変わる場合があります。

名物『椿餅 』

城南宮
出典元:城南宮公式ホームページ

椿餅(2ヶ入) 650円 (税込)

平安時代に貴族の邸宅で振舞われたお菓子です。

椿の葉ではさまれた餅の中に餡が入っていて、中心部に黄色の花芯がのった白玉椿をイメージした可愛らしいお餅です。

道明寺粉で作った皮とつぶつぶした食感が特徴で、全て手作りされているので数量限定になっており、売切れ次第終了してしまうので購入を希望する方はお早めにどうぞ!

口コミでも『もちもちしていている』『可愛らしい』『上品』などの口コミがあり、美味しいと高評価ですよ。

◆出店:松甫堂
◆営業時間:9時半~4時半
◆TEL:075-601-1940
◆定休日:月・火
出店日:2月→1(水)・3(金)・4(土)・5(日)・11(土)・12(日)・18(土)・19(日)・23(木)~28(火)
3月→1(水)~6(月)・8(水)~12(日)・18(土)・19(土)・21(火)
※出店予定日は変わる場合があります。

「しだれ梅」御朱印帳

城南宮らしいしだれ梅柄の友禅和紙を装丁した、とても可愛らしい朱印帳です。令和5年分は令和4年12月から販売有。

◆朱印帳としおりのセットで1600円
◆朱印料は300円

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城南宮の梅2023のアクセス

では、城南宮へ行く際のアクセスと駐車場について解説します。

電車で城南宮に行く場合の最寄り駅は京都市営地下鉄・近鉄「竹田駅」徒歩15分です。

京都市営地下鉄・近鉄「竹田駅」からはバスも出ていますので、歩くことに不安がある方はバスの利用も考えておかれると良いですね。

竹田駅④番出口から出て、市バス「城南宮東口」下車徒歩約3分(1時間に3本程度)

また、JR「京都駅」からもバスの利用ができます。

⇒京都駅八条口E①乗り場 らくなんエクスプレス「京都パルスプラザ京セラ前経由 油小路大手筋行き」 平日のみ:「油小路城南宮 」下車 徒歩約1分

⇒京都駅八条口E⑦乗り場 19系統「京阪国道 中書島・横大路車庫行き」(1時間に1本程度)
「城南宮前 」下車徒歩約2分

その他にも、JR・阪急・京阪などで行かれる方にも、バスが利用できる場合があります。詳しくは城南宮公式ホームページでご確認ください

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城南宮の梅2023の駐車場

駐車場

城南宮には、参拝者用の駐車場が、約200台分あります。

◆料金:無料 

◆台数:正月・イベント期間は200台 (上記以外の平日は160台 )

◆時間:9時~17時 

※しだれ梅が見頃になると平日・土日関係なく8時半ごろから満車になるとの情報があります

しだれ梅の見頃期間中は、専用駐車場が満車になって停められない場合があります、

その場合は、近隣のコインぱーくんぐを利用することになります。

タイムズケーズデンキ京都伏見店

◆住所:京都府京都市伏見区中島樋之上町41 

◆台数:160台 

◆料金:9時~21時 60分200円 

※城南宮まで徒歩10分

GSパーク城南宮東口駐車場

◆住所:京都府京都市伏見区竹田田中宮町40 

◆台数:32台 

◆料金:60分100円 /最大料金:当日最大 500円 

※城南宮まで徒歩8分 

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城南宮の梅2023のまとめ

以上「城南宮の梅2023の見頃と開花状況!駐車場とアクセスも解説」をお届けしました。

もう一度おさらいすると

  • 例年どおりだと2月中旬〜下旬にかけて開花 
  • 例年の見頃は2月下旬〜3月中旬頃
  • 令和5年のしだれ梅と椿まつりは2月18日〜3月22日

ぜひ一度、別世界といわれる美しさを体感してみてくださいね。

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