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大阪造幣局の桜の通り抜け2023の見頃!予約は必要?屋台情報も!外からも見えるって本当?

季節のイベント

大阪造幣局の桜の通り抜けは、全国6位、大阪府内1位の人気のお花見スポットです。

毎年1週間だけ一般開放される造幣局の通り抜けは、約560mの間に138種、335本の桜が咲き誇る満開の桜の下を歩くことができ人気があります。

ここでは、2023年の大阪造幣局の桜の通り抜けは予約が必要なのかや、見頃や屋台について解説。

大阪造幣局の桜の通り抜けに行こうとお考えの方の参考になればと思います。

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大阪造幣局の桜の通り抜け2023の基本情報

大阪造幣局の桜の通り抜け

◆場所:造幣局 桜の通り抜け 

◆住所:大阪市北区天満1-1-79 

◆TEL:06-6351-5361 

◆時間: 平日は午前10時から午後8時まで /土曜日・日曜日は午前9時から午後8時まで 

◆料金:無料 

◆アクセス: 
【電車】 
・大阪メトロ堺筋線もしくは谷町線「南森町」駅下車、徒歩約15分 
・JR東西線「大阪天満宮」駅下車、徒歩約15分 
・JR環状線「桜ノ宮」駅下車、徒歩約15分 

【バス】 
・大阪シティバス「桜の宮橋」停留所下車すぐ 

駐車場:なし ※周辺で交通規制がかかります。

造幣局の通り抜けは、約560mの間に138種、335本の桜が咲き誇ります。

毎年のように新しい品種の桜が追加され「今年の花」を選んで紹介されているので探してみてはいかがでしょうか。

遅咲きの八重桜を主とし珍しい品種の桜をみることができるので、人気が高く府内外から多くの観光客がお花見に訪れます。

ただ、造幣局の桜は珍しい品種が多く種類も豊富ですが、1種類につき2〜3本と数が少ないので、ゆっくりと探しながら見てまわってみてくださいね。

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大阪造幣局の桜の通り抜け2023の見頃 

大阪造幣局の桜の通り抜け

大阪造幣局の桜の見頃は例年4月中旬になります。 

【過去の一般開放期間】 

  • 令和3年 中止 
  • 令和2年 中止 
  • 平成31年 4月9日〜4月15日 
  • 平成30年 4月11日〜4月17日 
  • 平成29年 4月11日〜4月17日 
  • 平成28年 4月8日〜4月14日
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大阪造幣局の桜の通り抜け2023の開花状況

大阪造幣局の桜は遅咲きのため、例年4月初旬頃に開花します。 

現在の開花情報などは大阪造幣局公式ホームページで確認できます。 

一般開放されるのは1週間だけですので、見逃さないようにチェックしてしておいてくださいね。 

大阪造幣局の桜の通り抜け2023は予約が必要?

大阪造幣局の桜の通り抜けは、毎年1週間の期間限定で一般開放されます。

2023年は事前申し込みが必要です。2023年3月1日現在、大阪造幣局からのお知らせはありません。

申込受付期間は3月の中旬ごろに決定するとのことですので、3月中旬頃に大阪造幣局公式ホームページをチェックしてみてくださいね。 

2023年の桜の通り抜けの申し込みは3月13日~

先着順での申し込み

>>申し込みはこちら

大阪造幣局の桜の通り抜け2023の屋台情報

屋台のタコ焼き

大阪造幣局の桜通り抜け期間中は、大川沿いにたくさんの屋台が並びます。

2022年は、 平日は10時~21時 、土日は9時~21時 まで営業していました。 

ちなみに3月31日頃から営業している屋台もあるそうですよ。 

この時期(3月末~4月上旬)は、大阪造幣局の通り抜けはしていませんが屋台が並ぶ川沿いのソメイヨシノが見頃になっています。 

【屋台の種類】 

  • さざえのつぼ焼き 
  • 海鮮丼 
  • チヂミ 
  • しょうが漬け 
  • 桜の花の塩漬け 
  • 鯖寿司 
  • マグロの串焼き 
  • ホルモン 
  • 焼き牡蠣 
  • いなり寿司 
  • ちらし寿司 
  • オレオクレープ 
  • さくらソフト 
  • いちご大福 
  • 鶏卵饅頭 
  • はちみつ糸菓子龍のひげ 
  • おたまじゃくしすくい 
  • ガラス細工 

など、定番の屋台はもちろん、あまり見たことないような珍しい屋台もたくさん出店しているのが特徴的です。

>>オルビスユードットの年齢層は?美白効果は?何歳から使うのがいいのか解説

大阪造幣局の桜の通り抜けの桜の種類

約138種類の中から珍しい品種を少しだけ紹介します。

御衣黄(ぎょいこう)

大阪造幣局の桜の通り抜け

「龍雲院紅八重桜」に「糸括」を交配して育成した品種で、花弁数が多く明るく緑の花を咲かせます。

手毬(てまり)

大阪造幣局の桜の通り抜け

花がまとまって付き手毬のようになります。

淡紅色の八重咲きで花弁数は10数枚で、『紅手毬(べにてまり)』、『小手毬(こでまり)』、『大手毬(おおてまり)』も手毬のように花が咲きます。

鬱金(うこん)

花は淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることから、この名が付けられました。

日が経つにつれてピンク色に変化します。

7本だけ植えられている品種で、非常に数が少ないので、ぜひ頑張って見つけてくださいね!

胡蝶(こちょう)

淡紅色の円形で大輪の花びらが蝶が舞う姿にみえることから名づけられました。

造幣局の桜の通り抜けの始まりは?

造幣局の桜は、明治の初めに藤堂藩の蔵屋敷(泉布観の北側)から移植されました。

珍しい品種がたくさん集められ、当時の造幣局長が「局員だけの観桜ではもったいない。大阪市民の皆さん方と共に楽しもうではないか。」と言ったことがきっかけです。 

そして、明治16年から満開の数日間だけ一般開放されるようになりました。

今では、春に「造幣局」や「通り抜け」という単語だけで、造幣局の桜の通り抜けのことだと通じるほど、関西の人にはなじみ深いものとなりました。

造幣局の桜は外からみえる?

造幣局の桜は河川敷沿いなので、実は外から見ることができます。 

櫻宮橋や毛馬桜之宮公園からもみえるので、事前予約が取れなかった時は立ち寄ってみてください。 

もちろん、通り抜けで見る方がきれいですし、外からは全部の桜をみることは出来ませんのでご了承くださいね。

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大阪造幣局の桜の通り抜けのまとめ

以上「大阪造幣局の桜の通り抜け2023の見頃!予約は必要?屋台情報も!外からも見えるって本当?」をお届けしました。

大阪造幣局の桜の通り抜けは遅咲きのため、一般的なソメイヨシノと違い4月中旬頃が見頃になっています。

一般開放されるのは満開の見頃期間の一週間の期間限定です。 

屋台は造幣局の桜の通り抜けの時期が1番にぎわっていますが、3月31日頃から営業している店舗もあって、その頃は川沿いのソメイヨシノが見頃となっています。 

お散歩がてら、こちらも楽しんでみてはいかがでしょうか。 

造幣局の桜の通り抜けは、駐車場がありませんので電車でのアクセスがおすすめです。

ぜひ、他では見れない珍しい桜を堪能してみてください。

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