充電式カイロの危険性やデメリットは?発火や事故はある?安全性の高いおすすめを紹介

生活

寒くなってくるとカイロが手放せなくなる女性の方、多いです。

冷え性さんにはつらい季節ですよね・・・

私も使い捨てカイロを外出する際は持って出かけますが、最近、充電式カイロを見つけて、コレは!!と衝撃を受けました。

でも、充電式という事はバッテリーが必要で発火の危険とかないのか心配ですし、使い捨てカイロと比べてデメリットあるのか知りたいですよね。

ここでは、充電式カイロの危険性やデメリットについてまとめました。

購入の際の参考になさってくださいね。

\安心のPSE認証!可愛い形の充電式カイロに癒されますよ/

充電式カイロの危険性

先ずは、結論から申し上げますと充電式カイロは、使用上の注意を守ってお使いになる場合の危険性はほとんどありません。

「ほとんど」という言い方をしたのは、スマートフォンやモバイルバッテリーから発火したというニュースを耳にした事がありますよね。

確かに、商品としては実験や検査を繰り返して作って発売しているのでしょうが、やはり絶対とは言い切れないところがあるからです。

その危険性を最小限にするのであれば、しっかりメーカーを確かめて、日本製のものにする等の対策が必要です。

※日本製が絶対に危険性がないとは言いきれませんのでご了承下さい。

充電式カイロは低温で肌に直接付けて使うものではありませんが、肌に直接長時間つけていたりすると低温火傷の恐れもあります。

また、バッテリーを搭載しているため、高いところから落としたりして損傷した状態で使用すると、発火する可能性もあるかもしれませんので使い方には注意が必要です。

充電式カイロのデメリットは?

充電式カイロは多くのメリットがあると言われています。

そのメリットは

  • 繰り返し使える
  • 電源を入れるとすぐに暖かくなる
  • 見た目が可愛い
  • 1回の充電が約0.35円で最大5時間持続するので使い捨てカイロを1つ25円と比べてコスパがいい

確かに1回の充電が0.35円だと朝と夕方の通勤時に使用したとしても1日1円以下です。

使い捨てカイロを毎日使うのと比べて相当コスパが良いので、それは最大のメリットといえますね。

ではデメリットは何なのでしょうか。

  • 充電が必要
  • 充電にコードが必要で邪魔
  • 長時間の使用に不向き
  • 使い方や頻度によって壊れる

気温が低かったり手が極端に冷たいと2時間ももたないと言われているので、一日中使用したい時には、モバイルバッテリーを一緒に持ち歩かなければいけません。

また、充電が必要なので、夜の寝る前に充電を忘れてしまうと朝使えないということが起きてしまいます。

それに、使い方には個人差がありますので、乱暴に扱ったり落としたり、使用頻度によっては数ヶ月で壊れてしまうことも考えられます。

充電式カイロの発火や事故は?

現在までに充電式カイロで事故や発火が起こったことがあるのかを調べてみました。

すると、消費者庁の「消費者生活用製品の重大製品事故に係る公表について」という報告を見つけました。

参考:消費者庁

これは平成26年の1月に発表されたもので、そこに一件充電式カイロの事故の報告がありました。

消費者庁で発表されていないものもあるかとは思いますが、重大事故になって商品が回収されたりした事は無いようです。

しかも、この発表も8年前の事ですので、その間に改良はされていると思います。

しかしながら、絶対に発火や事故が起きないかという事は無いので、使用上の注意をよく守って正しく使って、異常を感じたら使用を中止することが大切です。

充電式カイロとは

充電式カイロは熱を蓄える蓄電池が搭載された小型のもので、サーモスタット機能で温度調節をして好みの温度で使用することができる繰り返し使えるカイロです。

充電時間は商品によりますが、約5時間程度で専用の充電コードを使い充電します。

重さは約130~220グラム程度で丸みのある形をしているものが多く手になじみやすくなっています。

手で直接触って温めるほか、ポケットに入れたり服の上からお腹に当てたりして体を温めてくれます。

スイッチを入れたらわずか10秒で暖かさを感じるなどすぐに温めたいときに便利です。

また、モバイルバッテリー付きの充電式カイロは1年中モバイルバッテリーとしても使いますので、地震や停電など予想外のシチュエーションで対応が可能です。

充電式カイロは本当にお財布にやさしいの?

使い捨てカイロの単価が25円と言われていますので、例えばこちらで紹介している充電式カイロが2,640円ですから、105回の使用で元が取れるということになります。

1日2回使用したとして約1ヵ月半~2ヶ月で元が取れるということになりますので、ひと冬使うことができればお財布に優しいと言えるのです。

ですが、気温が低かったり、手が極端に冷たいと2時間も持たないと言う事は、1日中使用したい時には使い捨てカイロを使う場合もあると思います。

どのような場面で使うかを考えて、充電式カイロと使い捨てカイロのハイブリットで使うのが、コスパも良くて、満足もできる使い方なのかもしれません。

充電式カイロのおすすめは?

では、今人気のある充電式カイロをいくつかご紹介。

PSE「Product Safety Electrical Appliance and Materials(電気用品安全法)」認証を受けている商品又は、PSEに準ずる社内検査を実施していると記載がある商品を紹介しています。

mottole(モットル)充電式カイロ

シンプルだけど、くすみカラーでとってもおしゃれでかわいい充電式カイロです。

新色のカフェラテ色が人気で、Instagram等でも紹介されています。

スイッチオンから5秒で暖かくなったり、カバンの中での誤作動防止のための電源ダブルクリックが嬉しい機能です。

\小型軽量/
\大容量/

HAGOOGI (ハゴオギ)充電式カイロ

ハゴオギは、家庭用電気製品(電気ケトル、調理家電、加湿器など)を専門に扱っているブランドです。

充電式カイロはマグネット式で2つに分かれるので、友達とシェアして使える特徴があります。

低温・中温・高温の3段階の温度設定があり、40~45℃の低温モデルであれば、使用環境によりますが最大で14時間使えます。

充電時間も他社に比べて短めで発熱まで3秒という速さですが、値段が高いところがネックです。

IRISハンドウォーマー

可愛いお花がワンポイントの白・ピンク・グリーンの3色の充電式カイロです。

可愛いフォルムとは裏腹に電池容量はトップクラス。

商品ご購入三ヶ月間無償交換 返品返金対応あり(楽天市場記載)なところが安心ですね。

KEITSU充電式カイロ

持ち運びしやすい134gと軽量で、シンプルなデザイン。

設定温度は低温45度と高温55度の2段階調整でスイッチオンから5秒で温まります。

充電式カイロの危険性やデメリット

以上「充電式カイロの危険性やデメリットは?発火や事故はある?安全性の高いおすすめを紹介」をお届けしました。

蓄電池で暖かくする商品ですので、危険性が0とは言い切れません。

使い方によっては危ないこともあるかもしれませんが、そこは十分に注意して使用すれば問題はない商品です。

日本の検査基準で検査された安全性が保証された商品もありますので、安心して使えると思います。

冬の寒い日にポケットに手を入れればあったかいカイロがある。ちょっとした幸せですよね。

タイトルとURLをコピーしました