浅草寺の初詣2023の人数は?屋台や開門時間は何時まで?混雑状況も解説します

初詣

外国人にも人気の東京浅草の浅草寺では、元旦から7日まで新年大祈祷会が行われています。

この浅草寺の初詣の期間中は大変混雑し、仲見世から本堂までの間は人でごった返してます。

ここでは、2023年の浅草寺の初詣の人数と混雑状況について解説、また、初詣のお楽しみの屋台や開門時間が何時までなのかをまとめました。

仲見世ではたくさんのグルメやお土産が販売されています。

参拝人数は多いですが、活気ある浅草寺の初詣を楽しんでくださいね!

浅草寺の初詣2023基本情報

◆場所:浅草寺

◆住所:東京都台東区浅草2丁目3-1

◆TEL:03-3842-0181

◆開門時間:本堂は午前6時(10月〜3月は午前6時30分) から午後5時まで(境内は24時間)

◆拝観料:なし

◆アクセス:東武鉄道「浅草駅」・都営地下鉄/東京メトロ「浅草駅」・つくばエクスプレス「浅草駅」すぐ

◆駐車場:なし

◆参考:浅草寺公式ホームページ

最寄り駅の浅草駅を出たら、すぐに目に飛び込んでくるのが有名な雷門です。

雷門の両脇には風神様様と雷神様が祀られていて、迫力のある門が参拝者を迎えてくれます。

雷門をくぐると、もうそこは情緒ある仲見世通り。

おせんべいやお団子、人形焼きなど美味しいグルメや、日本らしい着物や刀、手裏剣などのお土産が参拝に来た子供たちや外国人の心をくすぐります。

私も浅草寺には何度も足を運んでいますが、仲見世通りを何も食べずに通り過ぎたためしがありません。

そんな活気溢れる仲見世通りを通り過ぎると、チタン瓦に吹き替えられた本堂が目の前に現れます。

初詣の三箇日は、この仲見世通りから本堂にかけて人で埋め尽くされ、大変な賑わいとなります。

浅草寺の初詣2023の人数

浅草寺境内

浅草寺の初詣は、日本でも初詣の参拝人数が多い場所として有名です。

日本一初詣の参拝人数が多いと言われている、東京の明治神宮が310万人ですが、浅草寺はそれにも劣らない290万人です。

首都圏の初詣の人数ランキングでも毎年5位以内に入っています。

浅草寺は大きなお寺ではありますが、境内がすごく広いと言うわけではありませんので、290万人の人が初詣の参拝に訪れるとなると相当の混雑の覚悟が必要です。

浅草寺の初詣2023の屋台情報

浅草寺では、雷門から本堂までの間に仲見世通りと言ってお店が連なっている通りがありますが、それとは別にたくさんの屋台が出ます。

仲見世通り以外の屋台は、本堂や各御堂周辺付近に所狭しと並んでいます。

その数は200店舗ほどになります。

とにかく活気にあふれ、カステラや焼きそばの匂いが食欲を誘います。

※今後の感染状況によっては中止や縮小の可能性もあります

浅草寺の屋台の開店時間

大晦日の22時ごろから屋台が開店し始め、元旦は19時まで営業しています。

屋台の営業時間は以下の通りです。

  • 大晦日:22時頃~
  • 元旦:0時~19時
  • 1/2:9時半~18時
  • 1/3:9時半~17時
  • 1/4以降~数日間:11時~17時

仲見世通りの営業時間は以下の通りです。

  • 三が日:9時~19時
  • 通常期:10時~17時

浅草寺の屋台の種類

  • たこ焼き
  • 焼きそば
  • チョコバナナ
  • ベビーカステラ
  • 玉こんにゃく
  • とん汁
  • 牛もつ
  • みそおでん
  • 甘酒
  • 鮎の塩焼き
  • あめ細工
  • 串もんじゃ焼き
  • 肉巻きもちもち棒
  • マラサダドーナツ

定番のたこ焼き屋、焼きそばから変わり種の串もんじゃ焼き、肉巻きモチモチ棒など、名前を聞いただけでお腹がなってしまいそうなほどそそられる屋台がたくさん並ぶのが特徴です。

温かい味噌おでんや甘酒で冷えた体を温めるのも屋台の楽しみの一つですよね。

浅草寺の初詣2023の開門時間は何時まで?

浅草寺境内

浅草寺の境内は1年を通して24時間参拝することが可能です。

ですが、それは境内に入れるというだけで本堂を始めとする各御堂が開く時間は決まっています。

本堂の外側に賽銭箱があるので、24時間お参りすること自体は可能なのですが、本堂の扉は決まった時間でなければ開いていません。

通常時の浅草寺の各御堂の開門時間:6時~17時

お正月の初詣期間のみ開門時間が異なります。

正月初詣時期の開門時間は以下の通りです。

  • 大晦日:6時半~19時
  • 元旦:0時~20時半
  • 1月2日:6時半~19時半
  • 1月3,4日:6時半~19時
  • 1月5日:6時半~18時半
  • 1月6,7日:6時半~18時

浅草寺の初詣2023の混雑回避の方法

浅草寺の初詣は約290万人の人が初詣に訪れるため、混雑は避けられませんが、最も混雑する時間とあまり混雑していない時間があります。

最も混雑する時間は、大晦日11時~元旦の2時ごろまで元旦の10時~17時ぐらいまでです。

1番混雑する時間帯では、雷門から仲見世を通って本堂でお参りをするまでに2時間以上かかることもあります。

逆に混雑をあまりしていない時間帯は、元旦の午前3時~9時まで1月2日以降の早朝から10時までです。

浅草寺に初詣に行きたいけれど、絶対に混雑を避けたいと思われる方は、混雑しない時間を狙って参拝することをお勧めします。

また、浅草寺の初詣の様子をリアルタイムで知ることが可能です。

浅草寺では公式ホームページでライブカメラを見ることができますので、お出かけになる前にライブカメラをチェックされると、今どのくらい混んでいるかがわかりますね。

浅草寺の初詣2023の交通規制のついて

全国的にも初詣のスポットとして大変人気がある浅草寺では、約300万人の人が初詣に訪れるということでしたね。

それだけの人がこの三が日に集まるとなると、周辺道路は大変な混雑と渋滞に見舞われます。

そこで浅草寺の初詣では交通規制が実施されます。

年末年始の交通規制は車が対象となりますので、車で浅草寺の初詣に行こうとお考えの方は、進入禁止の場所があったり、迂回をしなければいけない場合もありますので、交通規制情報を参考にしてくださいね。

浅草寺の交通規制
出典元:浅草観光連盟

<年末年始の車両通行止め>

12/31  23時~元旦午前3時
1/1~1/3 11時~17時

歩行者にも、注意すべきことがあります。

大晦日の深夜は仲見世通りが浅草寺へ向かう一方通行となります。

つまり雷門からしか入れないということです。

大晦日に浅草寺へ初詣のお参りにいかれる方は、必ず雷門から入るようにしてください。

あまりにも混雑が激しい場合は、参拝した後に仲見世通りに戻ることができませんのでご注意くださいね。

浅草寺の初詣2023のまとめ

以上「浅草寺の初詣2023の人数は?屋台や開門時間は何時まで?混雑状況も解説します」をお届けしました。

正月三が日の参拝人数が首都圏の初詣人数ランキング上位に君臨する浅草寺ですので、混雑は避けられませんが、魅力的な屋台がずらりと並び活気に溢れているのも確かです。

久しぶりにそんな賑やかな場所に行ってみたいい言う方は、ライブカメラなどで人手をチェックしながら浅草寺にお出かけしても良いですね。

お参りの列で並ばなくてはいけないかもしれません。暖かくしてお出かけ下さい。

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