川崎大師の初詣2023の人数は?屋台はある?参拝時間や混雑状況を解説します

初詣

神奈川県川崎市にある川崎大師は、古くから「厄除けのお大師様」として地元の方たちに親しまれ、関東近郊だけでなく全国から信仰を集めています。

そんな川崎大師は初詣の人気も高く、例年初詣には神奈川県内外の参拝者が多く訪れます。

ここでは、2023年の川崎大師の初詣にはどのくらいの人数の参拝者がいるのか、これだけの人が集まるのですから屋台はどのくらい出るのかについてまとめました。

また、三が日の混雑状態や開門時間などの注意点も合わせてご紹介します。

川崎大師の初詣2023の基本情報

川崎大師

◆名称:川崎大師 平間寺(へいけんじ)

◆住所:神奈川県川崎市川崎区 大師町4-48

◆TEL:044-266-3420

◆参拝時間:
【平常時】4~9月…午前5時半~午後6時・10~3月…午前6時~午後5時半
※※毎月20日は21:00まで開扉

◆アクセス:
【電車】
◎京急大師線「川崎大師」駅から徒歩8分 ※京急大師線は12/31~1/1終日運転
【車】
◎首都高速・横羽線、大師出口から約5分。大師出口下りてすぐの「大師河原」交差点を右折。
◎首都高速・川崎線、大師出口から約1分。大師出口下りてすぐの信号を右折。

◆駐車場:無料駐車場あり(約700台)

◆公式HP:川崎大師ホームページ

川崎大師は成田山新勝寺と高尾山薬王寺と並び、関東厄除け3大師の一つです。

都心からのアクセスも非常に良いため、初詣の時期はもちろんですが、4月の花まつりや、7月の風鈴市、11月の七五三祝いなど一年を通して大勢の参拝客でいつも賑わっています。

私も神奈川県に在住していた時は初詣に何度か訪れましたが、大変な人出でした。

混雑必至の川崎大師ではありますが、最寄り駅の京急大師線「川崎大師駅」からの参道の商店街や屋台等で、とても活気がある初詣でもあります。

川崎大師の初詣2023の人数

神奈川県でも1位の人気を誇る川崎大師の初詣の参拝客は、例年300万人以上と言われています。

300万人以上というと日本一参拝客が多いと言われている東京の明治神宮に並ぶほどの参拝人数で混雑は覚悟しておかなければいけません。

混雑はある程度仕方のないことですが、混雑のピークを避けて少しでも空いている時間に参拝できるよう、混雑のピークについて調べましたので読み進めてくださいね。

川崎大師の初詣2023に屋台はある?

川崎大師の屋台

川崎大師では、最寄駅である京急大師線「川崎大師駅」から仲見世通りが続きます。

仲見世通りには川崎大師名物のくず餅やとんとん飴、揚げ饅頭などのお菓子や、蕎麦屋などの飲食店・雑貨屋などが軒を連ね、初詣時期は大変賑わっています。

仲見世通りが終わって境内に入ると、お祭りにはお馴染みの屋台が所狭しと並び、初詣に訪れた参拝客たちのお腹を満たしてくれます。

初詣にはやっぱり飲んでおきたい、甘酒も屋台で販売されていますし、仲見世商店街のくず餅屋さんではくず餅と甘酒のセットを店内で食べることができます。

川崎大師の初詣2023の参拝時間と混雑

川崎大師の初詣の参拝時間は平常時のものと異なりますのでご注意ください。

夜中の参拝ができるのは大晦日から元旦にかけてのみです。

   参拝時間
  大晦日    6時~24時
  元旦    0時~20時半  
  1月2日   6時~19時半
  1月3日  6時~19時半

大晦日の22時ごろから人が集まり始め、人が増えたり減ったりしながらですが、正月三が日は混雑は避けられません。

混雑のピークがコチラ↓↓

  • 大晦日23時から元旦2時ごろ
  • 元旦早朝7時ごろから17時ごろ

1月2日、3日も10時~15時の間は混雑します。

川崎大師の初詣2023の混雑を避けるには

川崎大師の初詣は約300万人の人が訪れますので、大混雑する事は毎年のことです。

特に大晦日から元旦にかけてはカウントダウンする人で境内は大変な騒ぎとなります。

その後一旦は落ち着くのですが、元旦の朝8時ごろから人が増え始め、夕方まで参拝客で混雑します。

元旦だけでなく、2日3日も混雑は避けられません。

ときにはお参りまでの待ち時間が2時間以上かかるという年もありました。

ここ2年は初詣にお出かけになることを自粛されたりして、少し落ち着きを見せていましたが、2023年は、例年ほどはいかなくても参拝客の人数は戻ってくると考えられています。

三が日はものすごく混雑します!元旦よりは2日、3日の方が比較的参拝しやすいです。

では、川崎大師の初詣に混雑を避けて行くにはいつ行けば良いのかと言うと、明るい時間に参拝したいのであれば「早朝」です。暗くなっても良いのであれば「夕方以降」がオススメとなります。

閑散といるという事はありませんが、日中の混雑に比べれば雲泥の差となります。

絶対に混雑を避けたいという方は、早朝か夕方以降を狙ってお出かけくださいね。

明るい時間に参拝したいのであれば「早朝」、暗くなっても良いのであれば「夕方以降」がオススメ!

1月4日以降は三が日に比べると、ぐんと参拝客も減ってきます。

川崎大師の初詣2023のお護摩修行時間について

1/1~1/31までの正月期間中は、お護摩修行時間が平常時と異なりますので、ご注意ください。

詳しくは川崎大師公式サイトでご確認いただくか、電話等でお尋ねくださいね。

川崎大師の初詣2023のまとめ

以上「川崎大師の初詣2023の人数は?屋台はある?参拝時間や混雑状況を解説します」をお届けしました。

神奈川県でも1位の人気を誇る川崎大師の初詣の参拝客は例年300万人以上と言われ、正月三が日の混雑は避けられません。

それでも関東に住んでいれば誰でも名前を聞いたことがある川崎大師の初詣に行ってみたいと思われる方も多くいらっしゃることと思います。

混雑覚悟でお出かけになる方もいらっしゃることでしょう。

少しでも混雑を避けて早朝や夕方以降に参拝にお出かけになる方は、冷え込みますので暖かくしてお出かけくださいね。

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