明治神宮初詣2023の人数は?屋台はある?混雑や待ち時間について

初詣

年末が押し迫ってきたら来年の初詣はどこに行こうかな?と考えますよね。

ここでは、東京の初詣の人気スポットである2023年の明治神宮の初詣について、毎年の人数や混雑や待ち時間、屋台はどうなってるの?などをまとめました。

初詣参拝客者人数が日本一と言われる明治神宮の初詣はどのようなものなのでしょうか。

  • 混雑を避けることはできるのか?
  • 屋台はたくさん出るのか?

気になる2023年の明治神宮の初詣情報をお届けします。

明治神宮では元旦から初詣の新年初祈願を受ける人数を1グループ原則5人までとしています。

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明治神宮初詣2023の例年の参拝人数は?

明治神宮は日本一の初詣参拝者人数ですので、お正月三が日は大変な混雑となります。

例年は、大晦日から三が日で約310万人が初詣に訪れます。大晦日から元旦の日中にかけては混雑が避けられません。

では、いったいどのくらいの混雑ぶりなのでしょうか。

昨年度2022年は年は感染拡大防止のため、大晦日から三が日にかけて参拝が集中しないように分散参拝の協力を呼びかけていましたし、テレビなどでも政府や都知事から初詣で集中しないように控えるなどの呼びかけがされていました。

そのため、2022年度は2021年度よりは参拝者が戻ってきましたが、例年通りの参拝人数と混雑ぶりではなかったようです。

Twitterでは混んでいた、激混みだったなどとつぶやかれていますが、当時のニュースによると例年の75%ほどの人出だったそうです。

2日、3日になると、早朝や閉門近くになるとだいぶ人数が減ってくる感じです。

今年度は2023年はどうなるかは、まだ何とも言えないところではありますが、例年ほどの300万人まではいかないにしても、昨年よりも人出は増え、通常の年と変わらないほどの人出となるものと思われます。

2023年度は、参拝人数が例年通りに戻ると予想

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明治神宮初詣2023の屋台

2021年・2022年とも中止となりました。屋台や境内での飲食も禁止でした。

例年ならば、明治神宮内苑の3つの参道口周辺(北参道・南参道・西参道)と、文化館前にズラリと屋台が並び、参拝客や外国人で賑わうのですが・・・

2023年度はまだ発表されていませんが、世の中の動きから考えると屋台は復活するものと考えられます。

ただし、感染状況によっては規模が縮小されることも考えられます。

例年通りでしたら、たくさんの屋台が戻って活気あふれる賑やかな初詣となることでしょう。

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明治神宮初詣2023の混雑具合

先にも書きましたように、2023年の初詣参拝者は例年の310万人まではいかないかもしれませんが、2022年よりは増えると思われます。

時間によっては、他の人との距離が取りにくい状況も考えられます。

昨年度は、明治神宮でも感染拡大予防に関しての対策がとられていましたので、今年度も同じような対策は取られると思われます。

<昨年度2022年の対策>

・熱がある方・マスク着用に協力いただけない方・濃厚接触者は参拝を遠慮すること。

・参道での密回避のため参拝路を規制、前後の間隔をあけるために看板の設置。

・流水式の特設の手水所

・屋台の中止

まだ明治神宮からの公式な発表はありませんので確実ではありませんので、分かり次第追記いたします。

参道や拝殿前は人が一方通行で歩けるように対策が取られると思いますが、混雑は多少あるかと思います。

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明治神宮初詣2023の待ち時間

大晦日から元旦にかけての年越し参拝は、毎年非常に混雑します。

例年通りですと年越し直後のピーク時では、参拝まで3時間~4時間程度と言われています。

年をまたいでの参拝を考えてらっしゃる方は、混雑と待ち時間は覚悟の上、参拝されてくださいね。

年越しの時だけでなく、元旦・2日・3日の9時~16時も大変な混雑となり、参拝の待ち時間は1時間~2時間くらいです。

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明治神宮初詣2023いつが空いてる?

基本的にガラガラで空いている時間はないと思われますが、例年よりも参拝者が少ないのであれば、1月2日・3日の早朝開門と同時くらいなら比較的ゆったりと参拝することは可能だと思われます。

比較的すいている時間は

  • 元旦     4時~8時
  • 2日・3日   早朝
  • 4日以降   常時

2023年度は混雑が戻ってきそうなので、混雑を避けて参拝の待ち時間をできるだけ短くするには、早朝の時間帯を狙ったり、4日以降に参拝されるとよいでしょう。

例年通りだった2020年度のツイッターなどでも、2日・3日であれば「思ったよりも空いていた」「10分待ちでした」のコメントがありましたので、混雑を避けたいのであれば、やはり大晦日から元旦は避けた方がよさそうです。

明治神宮の公式ホームページによると、三が日の午前10時以降の時間帯は混雑します、とありますので、やはり朝が狙い目ということですね。

例年、大晦日22:00~元旦3:00と三が日の10:00~が混み合います。
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明治神宮初詣2023の基本情報

◆場所:明治神宮

◆住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1

◆アクセス:

  • JR山手線・JR総武線・都営大江戸線「代々木駅」徒歩5分
  • JR山手線「原宿駅」徒歩1分
  • 東京メトロ千代田線・東京メトロ副都心線「明治神宮前駅」徒歩1分
  • 東京メトロ副都心線「北参道駅」徒歩5分
  • 小田急線「参宮橋駅」徒歩3分

どの入り口から入っても、御社殿までは徒歩10分ほどかかります。

◆入口:【原宿口】【代々木口】【参宮橋口】

◆駐車場:無料駐車場あり。代々木駅側の【代々木口】から入場出来ます。
※初詣時(三が日)は車両規制があり、入場はできませんのでご注意ください!

明治神宮は東京渋谷区にあり、その抜群の立地と、明治天皇と昭憲皇太后を御祭神として祀っているという由緒正しき日本国の象徴ともいえる神社という事から、大変人気があり、初詣では例年日本一の参拝者数を誇っています。

明治神宮の境内の森には、神聖な空気が漂い、その神秘的な雰囲気も人気の理由です。

境内の広さは東京ドーム15個分あり、入口は3か所ありますが、、どこから入っても境内のほぼ中央にある御社殿までが徒歩で約10分かかります。

明治神宮初詣の参拝時間

<2023年度の初詣情報>

大晦日 6:40~0:00 ※大晦日・元旦終夜お参り可能です。

元旦 0:00~18:30

2日・3日 6:40~18:00

4日 6:40~17:30

5日以降 6:40~16:20

御苑(清正井)について

清正の井戸と言われるパワースポットが数年前、大変な人気となりましたよね^^;

最近は訪れる人は少なくなりましたが、三が日にも行くことが出来ます。

明治神宮初詣2023の人数まとめ

以上「明治神宮初詣2023の人数は?屋台はある?混雑や待ち時間について」をお届けしました。

日本一の初詣参拝者を誇る明治神宮ですが、関東に在住しているなら、一度は詣でてみたい神社ですよね。

感染対策も施されているし、屋外で密にはなりにくい場所です。

初詣の際は、感染対策と防寒対策をしてお出かけくださいね。

なお、感染状況によって、大きな変更があるかもしれませんのでご了承ください。

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