河津桜まつり2022はいつから?見頃や開花状況を解説!ライトアップや屋台の情報も

季節のイベント

一般的な桜のお花見シーズンより一足早くに見頃を迎える河津桜。

春の訪れを一足早く感じられると大変人気で、日本でも有名な河津桜の名所である伊豆の河津町は多くの観光客で賑わうことで知られています。

伊豆の河津町では、例年河津桜まつりが開催され、約100万人の観光客が濃いピンクの河津桜の並木を見に訪れます。

ここでは、河津桜まつり2022はいつから開催なのか、また見頃や開花状況も合わせてご解説します。

また、河津桜まつりの屋台は、個性的なものも多くあり楽しいので、実際に行った時の様子や屋台の様子やライトアップがあるのかも紹介しています。

河津桜2022の駐車場情報!関東から日帰りは可能?開花状況や河津桜まつりも解説!
河津桜は2月上旬から咲き始める早咲きの桜で、今では静岡県をはじめとして日本各地で見られるようになっていますが、静岡県賀茂郡河津町が最初です。 そんな伊豆半島の河津町の河津桜2022の開花状況や河津桜まつりの有無、そして駐車場情報も合わ...

河津桜まつり2022の基本情報

◆場所:河津川河川敷周辺

◆住所:静岡県賀茂郡河津町河津川河川敷

◆開催日:2022年2月1日~2月28日(例年より変更有)

◆アクセス:
【電車の場合】
JR東京駅-伊豆急河津駅(特急伊豆の踊り子号 2時間40分)

【車の場合】
・東京から東名沼津ICより伊豆中央道-修善寺道路-国道414号線経由(約3時間)
・東京から東名厚木ICより小田原厚木道路-熱海-河津 国道135号線経由(約3時間)

◆駐車場:普通車約1400台あり

◆参考:河津桜まつり公式ホームページ

◆お問合せ:0558-32-0290

河津桜まつりでは、河津町内に約8000本、河川敷に約850本の河津桜が植えられており、毎年見頃時期には、100万人以上の観光客が訪れます。

河津桜は2月上旬から咲き始める早咲きの桜で、今では静岡県をはじめとして日本各地で見られるようになっていますが、静岡県賀茂郡河津町が最初です。

河津町内には河津桜の原木があり、観光名所となっています。

河津桜原木の写真はこちら↓↓河川敷から近く歩いて観に行くことが出来ますよ!「河津駅」からは約1.3キロメートルです。

例年2月10日~1か月間(今年度2022年は2月1日~)、河津観光協会によって河津桜まつりが開催され、河川敷に屋台がズラリと並び賑わいます。

この期間中の休日は、付近の道路が大渋滞することでも知られています。

河津桜まつり2022はいつから?

2022年の第32回河津桜まつりは2022年2月1日~です。

昨年は感染拡大防止のための措置として、河津桜まつりは中止となりましたが、例年は2月10日から1か月間の開催でしたが、

2022年は2月1日~と変更になっています。終了も2月28日と例年よりも10日早くなっていますのでのでご注意ください。

3月上旬はまだ見頃のピークですが、河津桜まつりは終了していますので、今まで3月上旬にお出かけされていた方は、特にお気を付けくださいね。

河津桜まつり2022の見頃と開花状況

多くの観光客で賑わい、大変人気のあるお花見スポットである河津桜まつり。

どうせ行くなら、満開の桜と菜の花の二重奏を楽しみに行きたいですよね。ここでは、伊豆の河津桜の見頃時期と開花状況を解説します。

河津桜2022の見頃

河津桜は、一般的に日本の桜と言われているソメイヨシノの開花よりも一か月ほど早く咲く早咲きの桜です。

伊豆の南端である河津町が温暖だから早く咲くのではありません。

河津桜は、あまり規模は大きくないまでも全国各地で見ることができます。2月にソメイヨシノよりも濃いピンクの花を付けている桜が河津桜です。

河津桜の見頃時期:2月上旬~3月上旬

特に2月下旬頃が見頃のピークで、河津川の河川敷には、ピンクの桜と黄色の菜の花でとても鮮やかで綺麗な景色がひろがります。

河津桜2022の開花状況

河津町の河津桜の開花状況は、河津町ライブカメラで確認することが出来ます。

河川敷の屋台の様子ではありませんので、混雑状況は分かりにくいかもしれませんが、河津桜の開花状況は確認することが出来ますので、

お出かけしたい日に、どのくらいの開花状態なのか分かりますね。

また、河津桜町観光協会の公式インスタグラムでも状況が更新されますので参考にすることが出来ます。

河津桜まつりの屋台の様子

例年、河津桜まつり期間中は河川敷に屋台がズラリと並びます。

河川敷といっても片側だけで、河津川上流に向かって右手側の河川敷です。ですので、屋台がある側の河川敷は混雑しています。

逆に反対側の河川敷は、人もまばらですので、ゆっくりと密を避けて散策したい方は、上流に向かって左側の河川敷を歩かれるとよいでしょう。

河川敷にはお手洗いも所々にありますが、屋台のある側のお手洗いの方が混雑しています。

屋台の種類は、地場のものが多く出店されており、一味変わったものが多かった印象です。

ピンク色の可愛い「たい焼き」、ピンクの桜餅入りの「桜しるこ」や、「小桜まんじゅう」「さくら満開餅」、「富士宮やきそば」や「静岡おでん」などのB級グルメ、干物や伊豆の果物など、多くの魅力的な屋台が軒を連ねます。

河津桜まつり2022のライトアップ

河津桜まつりが開催期間中(2022年2月1日~2月28日)には、河津川河川敷やお隣の駅「今井浜海岸駅」近くの今井浜の河津桜など、町内各所でライトアップがあります。

ライトアップの日時:期間中毎日

河津桜のライトアップの時間:18:00~21:00です。

主なライトアップの場所:

河津駅前の館橋~下流に向かった河川敷

峯温泉豊泉橋~踊り子温泉会館裏

河津桜の名木
今井浜・・・お隣の駅前
役場・・・河津町役場(原木近く)
豊泉・音蔵・大宮瀬・涅槃・・・河川敷

河津桜まつり2022の駐車場

河津桜まつりでは、河津川周辺に臨時駐車場として普通車1400台分の駐車場が用意されています。

しかしながら、休日は大変混雑し、朝の9時に到着しても駐車場周辺は大渋滞となっています。

また、河津町に向かう国道414号線も国道135号線も大渋滞を起こします。

できる限り、電車を使う、早朝に到着するように計画を立てることがストレスを少なくする方法となります。

河津桜まつりの駐車場や混雑を少しでも回避する方法をこちらの記事でまとめています↓↓

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河津川周辺の駐車場について

◆営業時間:8:30~21:00

◆料金:普通車1台1000円

さいごに

以上「河津桜まつり2022はいつから?見頃や開花状況を解説!ライトアップや屋台の情報も」をお届けしました。

伊豆の河津川の河川敷の河津桜は、濃いピンクと黄色い菜の花のコントラストが美しいです。

河津桜まつりは、多くの屋台が出店していたりライトアップがあったり、人出は多く混雑しますが、行く価値の十分にあるイベントです。

まだ感染対策は必要ですが、屋外のイベントですし、河川敷に降りたり屋台とは反対側であれば混雑は避けられますので、

春の風を感じにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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