河津桜2022の駐車場情報!関東から日帰りは可能?開花状況や河津桜まつりも解説!

季節のイベント

河津桜は2月上旬から咲き始める早咲きの桜で、今では静岡県をはじめとして日本各地で見られるようになっていますが、静岡県賀茂郡河津町が最初です。

そんな伊豆半島の河津町の河津桜2022の開花状況や河津桜まつりの有無、そして駐車場情報も合わせてご紹介します。

河川敷をのんびり歩いて、一足早い春を楽しめます!

私は近くの温泉旅館に1泊して訪れましたが、東京在住ですので関東圏から日帰りで行くことは可能かも調べてみました。

河津桜2022の基本情報

下の動画0:38秒に、河津桜の原木が紹介されています。

◆住所: 静岡県賀茂郡河津町河津川河川敷


◆アクセス:

【電車】JR東京駅-伊豆急河津駅(特急伊豆の踊り子号 2時間40分)

【車】東京から東名沼津ICより伊豆中央道-修善寺道路-国道414号線経由(約3時間)、または東京から東名厚木ICより小田原厚木道路-熱海-河津 国道135号線経由(約3時間)

◆駐車場:あり

◆お問合せ:河津町観光協会

河津町内に約8,000本、河津川沿いに850本以上の河津桜があり、毎年2月10日~3月10日にかけて「河津桜まつり」が開催され約100万人が訪れます。

河津桜とは?

河津桜とは、伊豆半島の河津エリアで2月上旬から開花が始まり、本州では早咲きの桜と言われる桜です。ソメイヨシノ比べ、濃いピンク色が特長で、開花から約1カ月ほどをかけて満開になるので長期間楽しむことができます。

河津桜のピンク色と同時期に見頃を迎える菜の花の黄色、そして青空の青色の景色は、一度目にすると忘れられない景色となるほど、素晴らしいです。

河津桜の原木

1955年に静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来である。1966年から開花し、当初、発見者の飯田家の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の栽培品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され、1975年に河津町の木に指定された。

引用元:Wikipedia

現在でも、この原木は残っており、たくさんの観光客が訪れています。

河津川で偶然見つけた1メートルほどの原木が、のちにその美しさに魅了され、多くの観光客が押し寄せる名所になるとは、当時は誰も思わなかったでしょう。

河津桜2022の開花状況

例年、2月上旬から3月上旬にかけてが開花時期です。特に2月下旬頃が7分咲きから満開で、菜の花とのコントラストが綺麗な見頃時期となります。

その年の天気に左右される開花状況ですが、こちらで詳しい開花状況が確認できます。

河津桜2022の河津桜まつり

毎年2月10日~3月10日の間に「河津桜まつり」が河津川河川敷約3㎞において行われますが、昨年開催予定だった「第31回河津桜まつり」は、感染拡大の予防の観点から中止となりましたが、

2022年度「第32回河津桜まつり」は開催の予定となっています。

参考:河津桜まつり公式

河津桜まつりの例年の様子

2021年度は中止となってしまいましたが、例年は河川敷の堤防に屋台が並び屋台グルメを堪能することができます。

屋台が並ぶ堤防は歩く人で混雑しますが、河川敷に降りたり、対岸の屋台の出ていないほうの堤防は、人が少なくゆったりと歩くことができます。

柑橘が美味しい伊豆半島なので、これは美味しかったです!

ピンク色の可愛い「たい焼き」、ピンクの桜餅入りの「桜しるこ」や、「小桜まんじゅう」「さくら満開餅」、「富士宮やきそば」や「静岡おでん」などのB級グルメ、干物や伊豆の果物など、多くの魅力的な屋台が軒を連ねます。

河津桜まつりの御朱印情報

河津桜まつり限定の御朱印もあり、かっぱのお寺として有名な栖足寺では、毎年河津桜限定御朱印の頒布をしています。

河津桜まつりのライトアップ情報

河津川の桜並木では、河津桜まつり期間中毎日18時~21時までライトアップされます。

私が訪れたときは、屋台はほとんどが閉まっており、人出も多くありませんでした。ライトアップもとても綺麗ですが、河津桜の濃いピンクの可愛い花や、菜の花とのコントラストが楽しめる日中の方が人気があるようです。

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河津桜2022の駐車場情報

河津桜まつり2022では、普通車1400台・大型車90台の駐車場が用意されています。

見頃時期の休日は大変混雑しますので、朝早くに行くなどの工夫をしないと駐車場待ちが発生します。

河津桜まつり駐車場

◆営業時間:8:30~21:00

◆料金:
~17:00 普通車1台/1000円
18:00~ 普通車1台/200円

河津川の周辺の空き地などを活用して、臨時の有料駐車場を各所に設けられています。

わかっている範囲の情報です。感染拡大の状況が日々変わることが考えられますので、お出かけの際は事前にご確認いただくのが確実です。

普通乗用車は、第4駐車場~第13駐車場までとなっており、空き地や河津中学校の校庭などを利用しているため各所に点々とあります。

実際に行った時(2020年度)は、河川敷周辺に到着すると、大勢の係の方々が案内として立ってらっしゃり案内してくれましたので、ウロウロと迷うことはありませんでした。

「ここに停めたい!」と決めて行っても、誘導されて奥から詰めて駐車するという感じですので、思ったところに停められるわけではないと思われます。

どこに停めても、河原までの距離はそれほど変わりません。

私は日曜日午前8時半頃に到着していますので、もっと遅い時間になった場合は状況が変わる可能性があります。

また、平日でしたら、もっと余裕をもって駐車することができると思います。

例年の河津桜まつり時期の特に休日は大変混雑します。駐車場の入口付近で待つことが出来ないので、走りながら入れるところを探すことになります。

その他の駐車場について

1.河津バガテル公園駐車場

河川敷のお花見スポットまで約徒歩20分かかりますが、200台の大型駐車場で無料です(昨年の情報です)。

2.河津桜観光交流館駐車場

1階は「河津町観光協会」、地元の野菜や海産物、生花などの販売をしている売店があり、特産のわさびやみかんを使用したお土産も豊富にあります。

2階は熱川ポークを使用したとんかつ定食や生姜焼き定食、鰺フライ定食などが食べられる食堂があります。

徒歩約4分ほどで河川敷に行くことができ、駐車料金は1000円です(河津桜まつり期間のみ有料)。

河津桜2022は関東からの日帰りは可能?

結論から言うと可能ですが、休日などは大渋滞が予想されます。

以下に、少しでも混雑を回避する方法が書いていますので、参考になさってくださいね。

お車の場合

伊豆の河津桜はとても人気のあるお花見スポットで、河津桜まつりは毎年約100万人が来場する大イベントです。

休日は河川敷周辺の道路はもちろん、伊豆半島を縦に走る、東名沼津ICより伊豆中央道-修善寺道路-国道414号線経由する内陸ルート、東名厚木ICより小田原厚木道路-熱海-河津の国道135号線経由する海沿いルートともに大渋滞します。

通常なら都心から3時間程度の道のりも、この時ばかりは、お天気や満開時期にもよりますが、プラス1時間~3時間と考えておいた方が無難です。

関東から早朝4時に出発すると渋滞に巻き込まれなくてスムーズです。

出発する時間を早朝にしたり、夜桜見物にするなど工夫をすれば渋滞のストレスを多少軽減することができそうです。

また、パーク&トレイン(伊豆高原駅からの割引往復切符を販売)を使って伊豆高原駅付近に駐車して、河津駅まで往復電車を利用する方法もあります。河津川周辺の駐車場の渋滞を回避することが可能です。

電車の場合

JR東京駅-伊豆急河津駅(特急伊豆の踊り子号 2時間40分)を利用すれば、日帰りは十分可能です。

さいごに

以上、「河津桜2022の駐車場情報!関東から日帰りは可能?開花状況や河津桜まつりも解説!」をお届けしました。

昨年は、感染拡大の予防の観点から「河津桜まつり」は中止となってしまいましたが、今年(2022年)は、開催の予定です。河津桜の観賞はソーシャルディスタンスを保つことで可能です。

広い河川敷は密にならなくて安全に観賞できると思われます。日々状況は変わっていますので、ニュースなどで確認してお出かけくださいね。

伊豆の河津桜を観賞に行くのは、少し遠くて大変だわ、という方は、一泊されるのも検討されてもいいですね。しっかり感染対策されている宿もありますよ。

私は、伊豆の河津桜のスポットまで車で30分足らずで行ける「北川温泉」で1泊しました。

\前日に一泊すれば、空いている朝早くから混雑前に鑑賞できます!/
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