明月院の紫陽花(あじさい)2021の開花状況は?見頃や種類も!ブルーが美しい!

季節のイベント

鎌倉の明月院の紫陽花は、私が今まで観た紫陽花(あじさい)の中で、一番美しいものでした。

「あじさい寺」とも言われ、境内に2500株の青色の紫陽花で埋め尽くされます。「明月院ブルー」とも言われるそのブルーは、訪れる人を魅了します。

明月院の紫陽花の一番美しい時を観るために開花状況のチェックは欠かせませんね。

そんな明月院の2021年の紫陽花(あじさい)の開花状況や見頃はいつか、そして美しいブルーの紫陽花の種類などを解説します。

2021年は、6月の土日は終日閉門となります。

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明月院の紫陽花(あじさい)2021の基本情報

◆名称:明月院

◆住所:神奈川県鎌倉市山之内189

◆TEL:0467-24-3437

◆拝観時間:9時~16時

◆拝観料:高校生以上500円・小中学生300円
※本堂後庭園は、別途500円

◆アクセス:JR横須賀線「北鎌倉駅」徒歩10分

◆駐車場:なし

北鎌倉の緑豊かな中に明月院はあります。1160年創建のお寺で、境内全域が国指定の史跡となっています。

6月になると、山に囲まれた明月院は山の緑と紫陽花が見事にマッチし、紫陽花が境内を埋め尽くし、まさに「あじさい寺」となります。

「あじさい寺」の美しさを観ようと、毎年多くの人が訪れ、6月の週末は大変混雑します。

北鎌倉駅だけでなく「長谷寺」や「極楽寺」などの紫陽花鑑賞の方々で鎌倉市全体が混雑しますので、電車で行かれることをお勧めします。

明月院の紫陽花(紫陽花)2021の開花状況や見頃

明月院の紫陽花の開花状況

明月院の紫陽花は例年5月下旬から6月下旬に楽しむことができます。

こちらのQnewニュースのアジサイ見頃情報に明月院の紫陽花についても記載がありますので参考になさってください。

実際に行った人のTwitterやインスタグラムを見ても、紫陽花の咲き具合や混雑具合を確認できますね。

明月院の紫陽花の見頃

見頃のピークは6月10日頃から中旬です。この時期に訪れることができたら、紫陽花が満開となった「明月院ブルー」を観ることができます。

この時期は。休日は大混雑、平日も混雑しますので、なるべく人の少ない中で、ゆっくり観賞するなら時間をずらすなどの工夫が必要です。

私が2019年のピーク時の日曜日に行ったときは、9時からの開門なのに7時半には400mほどの列ができており、約800人ほどが並んでいたと思われます。

その後も列はどんどん伸びていましたので、その人気ぶりがうかがえます。

 

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明月院の紫陽花の種類

明月院の紫陽花は「かながわの花の名称100選」にも選ばれています。

このブルーで統一された紫陽花の種類は「ヒメあじさい」という種類のもので、日本古来のものです。

2500株全てがヒメあじさいで、お寺の境内全体がブルーで埋め尽くされます。

このブルーに癒されたくて、明月院を訪れる人も少なくないでしょう。

明月院の紫陽花時期の混雑について

写真を見てもらえばお判りになるかと思いますが、境内の中は紫陽花だけでなく、人でも埋め尽くされています(;^ω^)

人がいない山門や境内の階段などを写真に収めたい場合は、平日の朝早く開門前から並ぶ必要があると思いますが、

写真撮影のポイントは、「さすが日本人!」と思ったのですが、写真を撮るための列ができており、5~10分ほど並べば、それなりの写真を撮ることができます。

平日は行ったことがないですが、週末よりもマシとは言え、かなり混雑するようです。

Twitterなどによると閉門時間近くが、狙い目とありますので、参考にされても良いかと思います。

明月院のハナショウブ

本堂後庭園は別途500円の入園料が必要ですが、「ハナショウブ」が紫陽花と同じく見頃を迎えています。

本堂の丸窓から見えている場所です。

さいごに

以上、「明月院の紫陽花(あじさい)2021の開花状況は?見頃や種類も!ブルーが美しい!」をお届けしました。

明月院ブルーは、一度見たら忘れられない色です。梅雨時期になると思い出して観に行きたくなりますが、混雑は避けられないところが悩みどころです。

鎌倉には、紫陽花が美しいスポットが他にもあります。

雨が多くて気分がふさぎがちになりやすい時期ですが、印象深い明月院ブルーを是非観に行ってくださいね。

なお、お出かけの際は感染拡大防止のため、ソーシャルディスタンスをとって楽しんでください。

2021年6月の土日は閉門となっていますのでご注意ください。

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