横浜イングリッシュガーデンの紫陽花(あじさい)2022の品種と「アジサイフェスティバル」

季節のイベント

横浜駅からほど近い横浜イングリッシュガーデンでは、横浜市の花である約1800種類のバラを主として、桜やチューリップ・紫陽花などの様々な草花や樹木が植えられ、春から秋にかけて草花を中心に美しい庭園と移り行く自然の景色を楽しむことができます。

横浜イングリッシュガーデンの紫陽花(あじさい)の品種は、約300種類にのぼり首都圏随一と言われています。

ここでは、2022年の横浜イングリッシュガーデンの紫陽花(あじさい)の品種や見頃、毎年開催されている「アジサイフェスティバル」について解説します。

横浜イングリッシュガーデンの紫陽花2022の基本情報

◆名称:横浜イングリッシュガーデン

◆住所:横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park内

◆TEL:045-326-3670

◆営業時間:
3月〜11月:10時~18時
12月〜2月:10時〜17時

◆定休日:年末年始

◆入園料:季節によって異なります

※5/31~6/27(紫陽花時期)
大人800円・子供400円・幼児無料

◆アクセス:

JR「横浜駅」から徒歩20分
相鉄線「平沼橋駅」から約10分

◆駐車場:あり

5月下旬にバラが見頃が終わりを迎えようとしているころ、紫陽花(あじさい)の花が咲き始めます。

横浜イングリッシュガーデンの紫陽花は、ガーデン全体に植えられていて、バラと交代するように園内が紫陽花でいっぱいになります。

梅雨はジメジメした日が多くなり、気分もふさぎがちになることもあると思いますが、色とりどりに咲く紫陽花の大きな花は、そんな憂鬱な気分をパッと明るくさせてくれます。

横浜イングリッシュガーデンの紫陽花(あじさい)2022の品種

横浜イングリッシュガーデンの紫陽花の品種は、実に約300種類にのぼり、山アジサイから華やかなお馴染みのガクアジサイやヒメアジサイ、珍しい品種のものなど色も花姿も多種多様です。

<ダンスパーティー>

<アジアンビューティー>

<インクレディボール>

<レモンウェーブ>

<エンドレスサマー>

バラの見頃時期の終盤と、紫陽花の咲き始める時期が重なりますので、バラと紫陽花の競演を観賞することも可能です。

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横浜イングリッシュガーデンの紫陽花(あじさい)2022の見頃

横浜イングリッシュガーデンの紫陽花は、例年5月下旬頃から咲き始め、6月いっぱいが見頃時期となります。

お天気の影響によって多少前後しますので、横浜イングリッシュガーデンの公式ホームページよりご確認ください。詳しく開花状況が更新されています。

アジサイフェスティバル

例年横浜イングリッシュガーデンでは、紫陽花の見頃時期に「アジサイフェスティバル」が開催されています。

毎年、『華やかで躍動感のあるイングリッシュガーデンの中に和の静を取り込む』をテーマに〝和〟のガーデンを演出する(2018年)など、趣向を凝らした演出がされ、

推し花やステンドグラス作り、寄せ植え教室などのワークショップや、ガイド付きのガーデンツアーなどが人気です。

2020年、2021年は残念ながら「アジサイフェスティバル」は開催されませんでしたが、2022年は開催が決定しています!

「アジサイフェスティバル」として、ローズトンネル内に紫陽花とカラフルな傘のディスプレイが展示されています。

期間:2022年5月30日~6月26日

アジサイフェスティバル中は、期間限定ドリンクとして「アジサイソーダ」が併設のカフェで提供されます。

紫陽花色のゼリーが入ったソーダのドリンクだそうで、想像しただけで爽やかな気分になれそうです!

さいごに

以上、「横浜イングリッシュガーデンの紫陽花(あじさい)2022の品種と「アジサイフェスティバル」」をお届けしました。

バラと紫陽花を同時に鑑賞できるスポットとして人気があり、ガーデンに一歩入れば目の前一面の花の景色が、少しの間、日常を忘れさせてくれます。

晴れの日も色鮮やかな紫陽花の花の大輪が、光を浴びて素晴らしいですが、雨の日もまた、紫陽花の花の水滴がキラキラと光って、違った顔を見せてくれます。

雨が続いて気分が上がらない時は、紫陽花の大きな花に元気をもらいに行くのもいいですね。

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