関東のあじさい(紫陽花)2022の名所10選を紹介!絶景スポットも解説

季節のイベント

梅雨の時期のお出かけと言えば、あじさい(紫陽花)観賞を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

関東近郊にもあじさいの名所と言われるおすすめスポットがいくつかあります。

超有名な名所から穴場の名所まで、関東のあじさい(紫陽花)2022の名所10選を紹介します。

その美しさに思わず写真を撮りたくなる絶景スポットや見頃も解説します。

ジメジメした梅雨の暗い気分を一掃してくれる美しいスポットを、ぜひ参考にしてくださいね。

関東のあじさい(紫陽花)2022の名所10選

  1. 白山神社(東京都)
  2. 昭和記念公園(東京都)
  3. 多摩川台公園(神奈川県)
  4. 明月院(神奈川県)
  5. 鎌倉長谷寺(神奈川県)
  6. 成就院(神奈川県)
  7. 妙楽寺(神奈川県)
  8. 相模原北公園(神奈川県)
  9. 本土寺(千葉県)
  10. 権現堂公園(埼玉県)

白山神社(東京都)

白山神社の紫陽花
白山神社の紫陽花(2021年撮影)

◆名称:白山神社

◆住所:東京都文京区白山5-31-26

◆拝観時間:常時

◆社務所受付:10時〜16時

◆TEL:03-3811-6568

◆アクセス:
都営三田線「白山駅」より徒歩2分
東京メトロ南北線「本駒込駅」より徒歩7分

◆駐車場:あり(有料)

東京都文京区の白山神社と白山公園を合わせると約3000株の紫陽花が植えられており、境内から白山公園にかけて「文京あじさいまつり」が開催されます。

都心のあじさいの名所「あじさい神社」として親しまれています。

例年6月中旬ごろに「文京あじさいまつり」が開催され、屋台やコンサートなどの催しもあり多くの人で賑わいます。

昭和記念公園(東京都)

昭和記念公園の紫陽花
昭和記念公園の紫陽花(2021年撮影)

◆名称:昭和記念公園

◆住所:東京都立川市緑町3173

◆開園時間:9時30分より開園。閉園時間については季節によって異なります

3/1~10/319時半~17時
11/1~2/末日9時半~16時半
4/1~9/30の土日祝9時半~18時

◆休園日:年末年始(12/31・1/1)・1月の第4月曜日とその翌日

◆入園料:大人(15歳以上)450円・小人無料・シルバー(65歳以上)290円

◆アクセス:
【あけぼの口】JR中央線、南武線立川駅より約10分・多摩都市モノレール立川北駅より徒歩8分
【昭島口】JR青梅線東中神駅徒歩10分
【立川口】JR中央線立川駅より15分・多摩都市モノレール立川北駅より徒歩13分
【西立川口】JR青梅線西立川駅より徒歩2分
【玉川上水口】西武拝島線武蔵砂川駅より(残堀川緑道経由)徒歩25分
【砂川口】西武拝島線武蔵砂川駅より徒歩20分

◆駐車場:普通車840円・二輪車260円
立川口、西立川口、砂川口の3ヶ所に駐車場があります。営業時間は公園の開園時間と同じです。

◆お問合せ:042-528-1751(昭和記念公園管理センター)

昭和記念公園には、約9000株の紫陽花が植えられており、ジメジメとした季節に新緑とともに楽しませてくれます。

とても広い公園の2か所にあじさいスポットがあります。

通称あじさいロードには、アナベルの小径があり大変人気スポットとなっています。

あじさいロードの北側は「花菖蒲」のスポットで、6月中旬ごろまでは同時に楽しむことができます。

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多摩川台公園(神奈川県)

◆名称:多摩川台公園

◆住所:東京都大田区田園調布1丁目63-1

◆アクセス:東急東横線「多摩川」駅徒歩1分

◆駐車場:なし

駅から歩いて1分という、最高の立地にある多摩川台公園には、7種類約3,000株の紫陽花が植えられ、紫~ピンク~青~白と色とりどり花を咲かせます。

道路を挟んで多摩川がありますので、河川敷をお散歩もできます。

明月院(神奈川県)

明月院の紫陽花
明月院境内の紫陽花(2019年撮影)

◆名称:明月院

◆住所:神奈川県鎌倉市山之内189

◆TEL:0467-24-3437

◆拝観時間:9時~16時

◆拝観料:高校生以上500円・小中学生300円
※本堂後庭園は、別途500円

◆アクセス:JR横須賀線「北鎌倉駅」徒歩10分

◆駐車場:なし

「あじさい寺」とも言われ、境内に2500株の青色の紫陽花で埋め尽くされます。「明月院ブルー」とも言われるそのブルーは、訪れる人を魅了します。

大変混雑することでも有名で、ゆっくりと観賞したいなら、平日や混む時間をさけて朝一番や夕方に行くなどの工夫が必要です。

明月院のあじさいは、全て「ヒメあじさい」で全てブルーのあじさいです。

この濃いブルーのあじさいが境内全体を埋め尽くし明月院ブルーと呼ばれています。

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鎌倉長谷寺(神奈川県)

◆名称:長谷寺(長谷観音)

◆住所:神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2

◆参拝時間:8時~17時(3月~9月)・8時~16時半(10月~2月)

◆拝観料:大人400円・子供200円※紫陽花の見頃期間のみ、別途紫陽花観賞代として300円(小学生以上)が必要です。

◆アクセス:
JR横須賀線「鎌倉駅」からバス「長谷観音」下車
江ノ島電鉄「長谷駅」から徒歩5分

◆駐車場:普通車30台あり(30分/350円)

「長谷観音」でおなじみの、日本最大級の木彫り大仏が祀られているお寺で、一年を通して四季折々の花が楽しめる「花の寺」としても有名です。

約40種類2500株の紫陽花が長谷寺の斜面を彩ります。

大変人気がある紫陽花のスポットですので、6月の休日は混雑必至です。

成就院(神奈川県)

◆名称:成就院

◆住所:鎌倉市極楽寺1-1-5


◆tel:0467-22-3401

◆拝観時間:8時00分から17時30分

◆拝観料:志納

◆アクセス:江ノ島電鉄「極楽寺駅」から徒歩5分

◆駐車場:なし

成就院は江ノ電「極楽寺」駅から5分の所にあるお寺です。

成就院の参道のあじさいは、東北の復興を願って宮城県南三陸町へ寄贈されたので、参道にびっしりと植えられたあじさいを観ることはできなくなってしまいました。

少し残ったあじさいと参道から見える由比ヶ浜が絶景です。

また、極楽寺門前や御霊神社など近くにあじさいのスポットがあります。

混雑を避けるため、いくらかの紫陽花は剪定されていますが、少しだけ楽しめるようです(2021年ツイッター情報です)

妙楽寺(神奈川県)

妙楽寺の紫陽花
妙楽寺の紫陽花(2021年撮影)

◆名称:長尾山妙楽寺

◆住所:神奈川県川崎市多摩区長尾3-9-3

◆拝観料:無料

◆アクセス:
◎JR・小田急線「登戸駅」から市営バス登05系統「菅生車庫」行きに乗車し、「五所塚」バス停で下車、徒歩約15分
◎JR「登戸駅」又は「久地駅」からコミュニティバスあじさい号「あじさい」寺下車すぐ(※日曜祝日運休)
◎JR南武線「宿河原駅」徒歩20分

◆駐車場:無料(10台ほど)

境内には28種1000株の紫陽花が植えられており、見頃時期になると白・青・紫と美しい景色が広がる、神奈川の紫陽花の名所で別名「あじさい寺」と呼ばれています。

大変由緒ある古いお寺で、境内一面のあじさいと共に、しっとりとしたいい雰囲気を出しています。

毎年6月の第3日曜日には「長尾の里 あじさいまつり」が開催され多くの人で賑わいます。

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相模原北公園(神奈川県)

相模原北公園の紫陽花
相模原北公園の紫陽花(2021年撮影)

◆名称:相模原北公園

◆住所:神奈川県緑区下九沢2368-1

◆アクセス:JR「橋本駅」からバス利用

【①番乗り場】

  • (橋57)田名バスターミナル行(榎戸経由) 乗車約8分 上中の原団地 下車5分
  • (橋57)望地キャンプ場入口行(榎戸経由) 乗車約8分 上中の原団地 下車5分

【②番乗り場】

  • (橋36)上大島行(六地蔵・九沢自治会館前経由) 乗車約8分 上中の原団地 下車5分
  • (橋34)上溝行(作の口・六地蔵経由) 乗車約8分 上中の原団地 下車5分

【コミュニティバス】

乗車15分 北公園・北総合体育館前 下車すぐ

◆駐車場:無料

  • 屋内駐車場76台(8:15~22:00)
  • 第1駐車場116台(7:30~22:00)
  • 第2駐車場79台(8:00~19:00)

◆問い合わせ:042-779-5885(管理事務所)

神奈川県相模原市にある相模原北公園には200種類1万株のあじさいが植えられ、その種類の多さには目を見張るものがあります。

相模原北公園は、敷地内の雑木林を活かし、植物園かのように感じる雰囲気の公園で、一年を通して四季折々の植物を楽しめるようになっています。

満開時期には白~ピンク~紫~青など、色とりどりの紫陽花が咲き誇り、まるで絵本に出てくるかのような景色が目の前に広がります。

本土寺(千葉県)

◆名称:長谷山本土寺

◆住所:千葉県松戸市平賀63

◆拝観時間:5:00~17:00(最終 16:30)
※9:00~16:30(最終 16:00)

◆拝観料:中学生以上500円、小学生以下無料

◆アクセス:常磐線「北小金駅」徒歩15分

◆問い合わせ:047(341)0405

千葉県松戸市の本土寺は、約50.000本の紫陽花(あじさい)が咲き誇る「あじさい寺」です。

北の鎌倉とも呼ばれ、圧倒的な紫陽花の本数と、色とりどりの紫陽花が咲き誇る幻想的な風景が広がります。

撮影スポットである五重塔や本堂、紫陽花の小道などでは、インスタ映えのする素敵な写真を撮ることが出来ます。

また、紫陽花の限定御朱印もあり人気です。

権現堂公園(埼玉県)

権現堂公園の紫陽花
権現堂公園の紫陽花アナベルの絶景(2021年撮影)

◆名称:権現堂公園(権現堂堤)

◆住所: 埼玉県幸手市大字内国府間887-3

◆時間:常時開放

◆入園料:無料

◆アクセス:
【電車の場合】東武日光線「幸手駅」から バス利用
※朝日バス「五霞町役場」行きに乗車し「権現堂」で下車(運賃180円)

【車の場合】「幸手IC」から約10分・「久喜IC」から約20分

◆駐車場:無料
※カーナビをご利用の場合は、権現堂公園の隣の「幸手市北公民館」を設定すると公民館の反対側が権現堂公園の駐車場になります。

◆問い合わせ:0480-44-0873

埼玉県幸手市の権現堂公園は、100種16,000株の紫陽花が楽しめる公園で、アナベルの絶景が観られることで有名です。

桜が有名な権現堂公園では、桜が終わってからも四季折々の花が楽しめるようにとボランティアの方々によって、16,000株もの紫陽花が植えられました。

色とりどりの紫陽花が楽しますが、特に3000株のアナベルの群生している斜面が一番人気で、インスタ映えすること間違いなしです。

関東のあじさい(紫陽花)の見頃

関東の紫陽花の見頃は6月上旬~7月上旬です。

その年の天候により多少前後する場合がありますが、概ねこの期間が見頃時期です。

さいごに

以上、「関東のあじさい(紫陽花)2022の名所10選を紹介!絶景スポットも解説」をお届けしました。

梅雨時期は、ジメジメした天気に気分が沈みがちになることもあるかと思いますが、色とりどりに元気に咲く紫陽花にパワーをもらいにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

なお、感染拡大の観点からソーシャルディスタンスを保って、紫陽花観賞を楽しんでくださいね。

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