新宿御苑の紅葉2022の見頃と現在の様子!ライトアップはある?見どころを紹介します

季節のイベント

新宿駅にほど近い新宿御苑は四季をとして様々な自然を楽しめる公園で、春は桜、秋は紅葉の有名スポットとして人気があります。

園内は日本庭園や西洋式庭園、池や芝生広場など見どころがたくさんあり、秋には新宿御苑内のいたるところで紅葉が見られ美しい景色を作り出します。

日本屈指の巨大ターミナル駅の近くでありながら、その自然の迫力に圧倒され、都会に流れる時間とは違う穏やかな時間が流れる新宿御苑の紅葉を楽しみにしてらっしゃる方も多いと思います。

ここでは、2022年の新宿御苑の紅葉の見頃と現在の様子、そして、見どころやライトアップの有無も解説しています。

新宿御苑の基本情報

◆名称:新宿御苑

◆住所:東京都新宿区内藤町11番地

◆開園時間:

期間開園時間閉園時間温室利用時間
10/1~3/149時~16時16時半9時半~15時半
3/15〜6/30・8/21〜9/309時~17時半18時9時半~17時
7/1〜8/209時~18時半19時9時半~18時

◆休園日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)・年末年始(12月29日~1月3日)

※3月25日~4月24日と11月1日~15日は期間中無休

◆入園料金:大人500円・65歳以上250円・学生(高校生以上)250円・中学生以下無料

◆アクセス:
【新宿門】
JR・京王・小田急線「新宿駅」南口より 徒歩10分
西武新宿線「西武新宿駅」より 徒歩15分
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」出口1より 徒歩5分
東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」E5出口より 徒歩5分
都営新宿線「新宿三丁目駅」C1・C5出口より 徒歩5分

【大木戸門】
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」出口2より 徒歩5分

【千駄ヶ谷門】
JR総武線「千駄ヶ谷駅」より 徒歩5分
東京メトロ副都心線「北参道駅」出口1より 徒歩10分
都営大江戸線「国立競技場駅」A5出口より 徒歩5分

◆駐車場:200台/2時間600円・最大料金当日24時まで 2400円
※6:30AM~9:00PM(出庫は24時間可能)年中無休
※駐車場住所:東京都新宿区内藤町11

◆お問合せ:03‐3350‐0151(新宿御苑サービスセンター)

新宿御苑は、江戸時代に徳川家康の家臣・内藤清成が賜った大名屋敷の跡地と言われています。

明治39年に皇室の庭園として造られたものが、戦後、環境省管轄の国民公園となって一般に開放されることとなりました。

新宿区と渋谷区にまたがる広大な公園は、「日本庭園」「イギリス風景式庭園」「フランス式整形庭園」を組み合わせて造られ、樹木の数は1万本を超えると言われています。

春の桜とともに人気なのが秋の紅葉狩りで、公園のいたるところが赤や黄色に色付き多くの観光客が訪れます。

新宿御苑の紅葉2022の見頃時期

新宿御苑の紅葉の見頃は、例年11月下旬~12月中旬です。その年の気温によっても見頃時期が前後する場合がありますが、たいていの場合12月上旬が一番の見頃時期です。

12月中旬になりますと落葉して、ひらひらと葉が風に吹かれて散っていく様を観たい場合は12月上旬~中旬に行かれると良いですよ。

11月下旬に新宿御苑を訪れると、「新宿駅」から向かうと徒歩10分の新宿門のイチョウの大木が迎えてくれます。

新宿御苑の紅葉2022の現在の様子

紅葉

新宿御苑の紅葉の現在の様子は、新宿御苑公式サイトのお知らせされる情報から確認することができます。

11月中旬ごろから一週間ごとに写真付きでその時の様子が書かれています。

新宿御苑の紅葉は人気がありますので、実際に行った方のTwitterやインスタグラムで確認すると昨日の様子なども見ることができますね。

新宿御苑の紅葉2022はライトアップされる?

新宿御苑では2019年に初めて紅葉のライトアップが開催されました。

残念ながら、翌年からは感染状況を鑑み中止となっています。

以下、過去の情報となります。

◆日にち:2019年12月5日(木)~12月8日(日)

◆時間:17:30~19:30(入園は19:00まで)

◆場所:新宿御苑内 千駄ヶ谷門周辺エリア※一旦閉園した後にライトアップのため千駄ヶ谷門のみを再開門。

◆入園料:一般―500円、65歳以上及び学生―250円 小・中学生―無料

2022年度のライトアップが開催されるかの発表は(2022年9月20日現在)ありませんが、今年度は開催されることを期待したいですね。

新宿御苑の紅葉2022の見どころ

新宿御苑は広い公園ですので紅葉の見どころがたくさんありますが、その中でも特におすすめの場所を紹介します。

プラタナスの並木

新宿門から入って1番奥のプラタナスの並木の紅葉が、とてもロマンチックの雰囲気で日本の風景とは思えない景色が広がっていて素敵です。

11月の新宿御苑の1番人気のエリアともなっていて、約160本のプラタナスが左右対象に4列植えられているフランス式成形庭園です。

それは、まるでヨーロッパの公園を散歩しているよう。

プラタナスの並木はカエデなどより早く紅葉の見頃時期を迎えるため、11月中旬ごろには色づいて落葉も始まっています。

並木の脇にはバラ園が広がっており、バラ園の見頃と重なるため多くの人が秋を満喫しに集まってきます。

落葉したプラタナスの葉が乾燥していて、踏みしめるとパリパリと音がするのも新宿御苑の秋の風物詩と言えるでしょう。

日本庭園

新宿御苑には都内最大級となる池泉回遊式日本庭園もあり、紅葉を求める人で混雑する見どころのひとつです。

上の池の紅葉が見頃を迎えると、風のない日に見事な紅葉がまるで鏡のように上の池に映り込んで素晴らしい景色を見せてくれます。

旧御涼亭では、建物の中から公園の紅葉を眺めることができます。

目の前に広がる黄金色の景色は、是非見ておきたい美しさで、新宿御苑の中でも人気の紅葉スポットとなっています。

イギリス風景式庭園

イギリス風景式庭園は、新宿門から真っ直ぐ進む、プラタナスの並木の手前に位置し、広々とした芝生が広がるエリアとなっています。

イギリスで好まれている見通しの良い芝生と樹木の公園で芝生を取り囲む周りの木々が紅葉し秋の風景を作り出しています。

芝生広場からは、周りの紅葉している木々の向こうに新宿のビル群が見られ、ここが大都会の真ん中なのだと言うことを思い出させます。

千駄ヶ谷門付近のモミジ山

新宿御苑には約800本のカエデを植えられています。

すっきりと整った樹形が楽しめる1本カエデもあれば、数十本もの木がまとまって紅葉する場所もあり、エリアによってさまざまな紅葉が楽しめるのが魅力となっています。

特に千駄ヶ谷門近くモミジ山は人気があり、下の池付近は水面への映り込みや木々の枝葉の重なりなど、風情ある紅葉風景が広がりカエデの見どころとなっています。

千駄ヶ谷外周側では、日差しが当たって一面が燃えるような赤色に染まります。

2019年には、ライトアップが開催されました。

新宿門と千駄ヶ谷門と温室前の大イチョウ

新宿門と千駄ヶ谷門ではイチョウの巨樹があり来園者を迎えてくれます。この大イチョウが11月下旬になると、黄色に染まります。

遠くから全体をみるのもいいですが、大イチョウの真下から視界に入りきらない程の大きな大イチョウを見上げるのも迫力があっておすすめです。

木の下にはイチョウの葉が敷き詰められた、絨毯が出来上がっていますので、ザクザクと踏みしめて秋を味わてくださいね。

さいごに

以上「新宿御苑の紅葉2022の見頃と現在の様子!ライトアップはある?見どころを紹介します」をお届けしました。

日本屈指の巨大ターミナル駅の近くでありながら、その場所が都会のど真ん中だという事を忘れてしまう自然豊かな新宿御苑の紅葉は、四季のある国に生まれてよかったと、心から思わせてくれる、そんな感動を与えてくれるほど雄大で素晴らしいです。

都心部にお住まいの方なら、一度はお出かけになることをおすすめしたいです。

その他の地域にお住まいの方も、新宿のビル群に囲まれた都会のオアシスに遊びにいらしてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました