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三渓園の紅葉2023の見頃時期!ライトアップはある?三重塔とのコラボが絶景!

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季節のイベント

横浜市にある四季折々の違った風景を見せてくれる自然豊かな三渓園では、紅葉時期になると三溪園全体で所々赤く色づき、散策や写真を撮ったりするにはピッタリの景色になります。

池や小川があったり古民家が現存されていたりと、紅葉の写真を撮るスポットも点在しているのも魅力の一つです。

ここでは2023年の三渓園の紅葉の見頃時期や見どころを紹介します。

三渓園では春の桜の時期のライトアップが有名なのですが、一昨年12年ぶりにライトアップがありました。

【最新情報】ライトアップの最新情報を追記いたしました。

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三渓園の紅葉2023の基本情報

◆名称:三渓園

◆住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

◆TEL:045-621-0634

◆開園時間:9時~17時(入園は閉園の30分前まで)

◆休園日:12月29,30,31日

◆入園料:大人(高校生以上)700円・子供(小中学生)200円
※横浜市在住の65歳以上の方は「濱ともカード」の提示で200円

◆アクセス:
◎JR横浜駅東口よりバス(市バス8・148系統)・(ぶらり三溪園BUS)で約35分
◎JR桜木町駅からバス(市バス8・148系統)・(ぶらり三溪園BUS)で約25分
◎東急みなとみらい線「元町・中華街駅」よりバス(市バス8・148系統)で約15分
◎JR根岸駅よりバス(①番乗り場)で約10分本牧下車、徒歩約10分

◆駐車場:9時~17時(有料)・約80台
※最初の2時間500円、以降30分/100円 当日最大1,000円

◆サービス:車イス無料貸し出し・無料ガイドボランティア・コインロッカー

※紅葉時期の休日は駐車場が混雑します。

京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が配置され、池や小川や小高い丘などとともに、昔の日本の風景を感じさせてくれる三渓園の広さは広大で、起伏が多く自然の地形そのままの公園です。

春夏秋冬、四季折々の草花や木々が巧みに形作られた日本庭園を美しく引き立たせています。

秋の紅葉の季節は、緑と紅葉のコントラストも見事で、重要文化財とのコラボレーションもとても映えます。

イチョウの絨毯で真っ黄色になった庭園も息を吞むほど美しく、関東在住であれは一度は行っておきたいスポットの一つです。

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三渓園の紅葉2023の見頃時期

三渓園の紅葉の見頃時期は11月下旬~12月中旬です。

銀杏だけに限ると11月上旬から色づき始め、11月中旬には落葉し始めます。鮮やかな黄色い絨毯をご覧になりたければ、11月の中旬~下旬にはいかれた方が良いかと思います。

モミジが真っ赤になるころは、銀杏の落ち葉は色あせてしまいます。

【最新情報】

関東は暖かい日が続いたため、各地の紅葉が遅れ気味と言われています。

三渓園でも公式インスタグラムで確認したところ、11月23日現在、イチョウやカエデがきれいに色付いてきて、見頃になってきています。

特にイチョウは11月後半が見頃のピークとなります。

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三渓園の紅葉2023の現在の様子?

現在の紅葉の様子は三渓園の公式インスタグラムで確認することもできますので、一番いい状態の時を狙っていくことが出来ますね。

また景観が美しいことから、多く方がX(旧Twitter)やインスタグラムに写真を投稿しますので、直近の紅葉の様子を知ることも可能ですよ。

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三溪園の紅葉2023のライトアップ

2023年も昨年に引き続き三渓園の美しい紅葉のライトアップが行われることが決まりました!

園内のモミジや伝統建築がライトアップされて、昼間とは違う紅葉の風景が広がります。

◆日時:2023年11月23日(水・祝)~12月11日(日)の金土日祝

◆時間:18:00(日没)~19:30(入園は19:00まで)

ライトアップは、期間中の金土日のみの開催となっていますので、平日はありません!

約60灯の明かりで園内の紅葉しているスポットや、三重塔や伝統建築物が紅葉の木々に囲まれ照らし出される、絵画のような景色を楽しむことができます。

伝統建築のあり様が懐かしく感じる人もいらっしゃるだろうし、ライトアップされた赤・黄・緑のグラデーションの美しい紅葉に感動すること間違いないでしょう。

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三渓園の紅葉2023の見どころ

三渓園は大変広く起伏もある公園です。その起伏こそが素敵な風景に一役買っているのです。では、見どころを紹介していきます。

三重塔を遠望する絶景

 

 
 
 
 
 
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三渓園の三重塔は、庭園のちょうど中央辺りの小高い丘に建っています。なので三渓園のどの辺りからでも小高い丘の上の三重塔を望む事ができます。

紅葉の向こうに三重塔が入り、趣のある絶景を見ることができます。

三渓園の紅葉と伝統建築

三渓園には、国の重要文化財建造物10棟、横浜市指定有形文化財建造物3棟を含め、17棟の建築物があります。それらと紅葉のコラボレーションもとても美しい日本特有の風景です。

紅葉の遊歩道

2022年11月23日(水・祝)~12月11日(日)に聴秋閣奥の渓谷遊歩道が解放されます。(※昨年の情報です)

遊歩道開放時間:9:00~16:00

古都のような和の風情と三重塔を遠望できる紅葉の絶景を楽しむことが出来、日本の秋を満喫することができます。

新緑や紅葉の季節などにしか解放されない遊歩道です。聴秋閣は徳川3代将軍家光により京都の二条城内に建てられ、のちに乳母の春日局に与えたと伝えられる楼閣建築です。

色づく紅葉の中で一層の趣を感じることが出来ます。

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三渓園の紅葉の見頃のまとめ

以上「三渓園の紅葉2023の見頃時期は?見どころを紹介・三重塔とのコラボが絶景!」をお届けしました。

三溪園はとても伝統的な建築物が多く、日本の歴史を感じることのできる日本庭園です。その建築物や日本庭園と紅葉の美しさは素晴らしいものです。

秋風に吹かれながら、日本の文化と四季の美しさを感じにお出かけくださいね。

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